以前から、写真を撮ることにハマっています。


デジタル一眼レフを使って、色んな被写体を撮ったりしているんですが、最近個人的におもしろいと思っているのが、夕日のシーンを撮ることです。


特に夕日は晴れている日じゃないと、なかなか撮りづらいので、その日晴れていたら絶好のチャンスになります。


曇りや雨の日だと、太陽が顔を出さないので、そういった日にはすぐに諦めます。
夕日といえば、やっぱり海ですよね。
海に沈む夕日を写真に撮っていると、心が癒されてきます。


ポイントは、露出を暗めにして撮ることです。
そうすれば、オレンジや赤の色をした夕焼けの空をいい感じに写すことができます。
逆に露出が明るすぎると、夕日の雰囲気が上手くでないパターンが多いです。


なので、夕日を撮る時は、露出を暗めにして撮ることを心がけています。
それと、僕は望遠レンズを使って夕日を撮るのが大好きです。
なぜなら、望遠レンズ特有の圧縮効果で、夕日が大きく写るからです。


意外と広角レンズや標準レンズで夕日を撮ると、夕日が小さすぎるように感じることが多々あります。
もちろんそういった写真も素敵なんですが、僕は夕日を大きく写した写真が好きなので、望遠レンズを使うことが多いです。


迫力も伝わってくるので、とても綺麗に撮れます。
もちろん夕日は海ばかりではありません。


建物のバックに夕日を入れることもあれば、山の上から夕日を撮ることもあります。
背景が違えば、いろんなパターンがあるので、たくさんの夕日をこれからも撮っていきたいです。


海も山もどちらも好きなんだよね
私も両方ですね。町並みも好きだったりします。