安野モヨコが、旦那、庵野秀明との日々を綴ったコミック・エッセイを読みました。
庵野秀明って、
アニメの「エヴァンゲリオン」や、実写版の「キューティー・ハニー」の監督をしているんで、
本のタイトルは「監督不行届」。
旦那って、長身でカッコ良さげなんですが、
かなり重度のオタクなんですね。
アニメのDVDを大量にコレクションしている、
風呂は入らねぇー、
アニメソングばっか歌っている、
仮面ライダーのコスチュームでポーズを決めまくる、
紙袋を持ってウロつく、
フィギュアを並べて喜んでいる・・・・・・などなど。
とても40過ぎたオッサンの取る行動とは思えない日常を描いているのですが、
その子供っぷりは、凄まじい物があります。
こういうオッサンがいる事自体、許せなかったり嫌悪感を持つ方も多いと思いますが、
オレは正直うらやましいです。
って事は、オレもオタク予備軍?(ゲゲッ!)
イヤよ、イヤよと言いながらも、
立派なオタク嫁として、進化しつつある安野モヨコもイイですね。
彼女の漫画が原作になった映画「さくらん」も観に行ってみようかと思っています。
