坂出で、面白そうなパン屋さんを発見。
シェフの作る料理パン「ココペリ」という看板が見えます。
店構えはちょっとヤンチャな感じで、
うどん屋で言えば、製麺所タイプのようなお店です。
なんだか、こだわりを大きくアピールしていますね。
これは、期待できるかも。
お店に入ると、酔っ払いのオッサンが床に居座ってクダをまいていました。
なぜに、昼間っから酔っ払いが・・・・・。
なぜに、酔っ払いのくせに、パン屋にいるの・・・・?
気を取り直して、お店に並んでいるパンを物色しました。
サンドイッチなどの調理パンが得意なお店のようですが、
持ち帰りの時間がかかるので、
普通のパンを買って帰りました。
フツーにうまかったです。
やはり、次は「シェフの作った料理パン」にします。
ちょっと値段が高めなのは、
ここのお店は宅配をしているようなので、
配達料込み価格だからなのかもしれません。
最近、こういった小さなパン屋さんがチラホラとできていますね。
もっとたくさんできて、
うどん屋さん並みに数が増えたら、
県外からもパン屋めぐりの人がやって来て、
さぬきパンブームが起こるかもしれませんね。
でも、そうなったら、香川県民の「米」の消費量がガタ落ちになるかも。
だって、うどんとパンじゃ、小麦粉ばっかりですからね。


