お菓子屋のトップって、いろんなタイプの人がいます。

バリバリの技術者で、その技術の高さで従業員をウムを言わせずまとめているタイプ。

アイデアマンで、お菓子のおいしさ追求よりも、話題性追求で商売上手な営業マンタイプ。

従業員を上手に躍らせるのがうまい、プロデューサータイプ。

頑固一徹で、商売よりもお菓子のクオリティーの高さに妥協のないタイプ。

イメージ作りのうまい、コンサルティングタイプ。

先頭に立って働く、昔からの家業タイプ。

・・・などなど、オレの知っているお菓子屋さんのトップにもいろんなタイプの人がいます。

ではオレはどんなタイプなのでしょう?

自己分析だと「ダメ社長」の典型だと思っています。

トップであるオレが頼りないので、
従業員はいつも気が抜けません。

そのため、それぞれが自分の力以上の能力を発揮しなければ、ウチの店はいつ潰れるかもしれないという崖っぷちの感覚があります。

極めて危険な経営方法だと思います。

いつまでこの方法が通用するのでしょうか?

自分の事ながら心配です。