コンビニのお菓子売り場って、
知らぬ間に「食玩」の占有面積が大きくなっていますね。
お菓子よりも、おまけのミニチュアやフィギュアがメインという不思議な位置付けの商品です。
こんなもの買うヤツって、いるのか?
となかば、馬鹿にして見ていたのですが、
今日、オレも馬鹿の仲間入りをしました。
40過ぎたオッサンが、とうとうおまけ欲しさに、食玩を買ってしまったのです。
オッサンを思わず虜にしたのは 「懐かしのロボット」 というシリーズの食玩です。
半世紀くらい前、
まだSFが科学空想小説と呼ばれていた頃に登場する旧式のロボットのフィギュアです。
ダイキャスト製っていうんですか、
小さいけれど、けっこう重量感と質感のある金属製のロボットです。
(右のロボットのプロペラが曲がっているのは、2体のロボットで遊んだからです(恥)
最初の1個はドリンクやパンと一緒に買ったのですが、
駐車場で待ちきれずに箱を開けてしまって、
すぐにコンビニ店内に引き返し、
2個目をゲットしてしまいました。
我ながら、情けない行動を取ったものです。
いいトシこいたオッサンが、ロボットのおまけに狂喜するなんて、
・・・・トホホです。
でも、オレにとってこの「なつロボ」は見逃す事のできない一品でした。
実はこのシリーズ、全部で6種類あります。
箱の外からは、中のロボットの種類がわからないようになっています。
コワイです。
コンビニは24時間営業しています。
夜中や早朝に突然思い立って、ロボットを買いに走っている自分が容易に想像できます。
ほんっとに恥ずかしくて、情けないです。
でも、実はとっても嬉しかったりします。
このまま、他の種類にも興味を持って、
オタク度満点のコレクターになる可能性があります。
ひょっとして、第二のモリタクか?
人生って、どこに落とし穴があるかわかりませんね。
