コピー天国の中国で、ハリーポッターの海賊版が出回ったらしいってラジオが言ってました。

でもよく聞くと、単なるコピー版ではなく、なんとハリーポッターの新刊が発行された模様です。
本家版の続編だそうで、ちゃんと波乱万丈のストーリーが書かれていたというから驚きです。
しかも、パロディーでもなく、純粋に続編として書かれているそうです。

そんなもの書いた人がいるというのも信じられませんが、
それを出版した出版社があったというのは、もっと信じられません。

もう、ここまできたら海賊版とは言えないでしょう。
恐るべし中国!

こうなったらいっそのこと、ハリー・ポッターもチェーン店方式にしたらどうでしょう?
原作者のJ.K.ローリングを本部にして、フランチャイズ形式で各国の作家に執筆させて、いろんなハリー・ポッターが読めるというのも面白いんじゃないでしょうか?