舌の先 恋の傷
痛い時 赤い時
動く胸早く遅く
どうして?なんで?と考える日々

だけど君に逢えたからそれでいいと
思えたりする最近

あなたのまぶたの裏にも
焼き付いているでしょう
二人を繋いだあの光
過ぎてく昨日が遠くに行ったとしても
目の奥で一緒に遊ぼう

鳥が飛べない日は
気球も空へ舞えない

あなたが泣いてたら
あたしも笑えないんだ

逆らわなくていい
明日もある喜びを


もっと強く強く
夜明けの眩しさを待って
あなたと眠る夢を見ていたい