このデザートを見たときに、

「こんなデザートを作りたかった」

と、思ったものです。



甘い物つくり好きのブログ

ちょっと複雑そうに見える一品ですけど、
いたって簡単です。

ミルク、ダークとホワイトチョコレートのムースを交互に絞ってシート状にして、
その上にバナナのピューレを絞ってムースで巻きます。

パートブリックでシガーを作って、なかにはシャンティリークリームを忍ばせます。

グラスに入っているのが、塩をきかせたピーナッツのアイスクリーム。


このデザートのポイントは随所に使った
「塩」
です。

最近はデザートにも塩を使うことが多くなっています。


塩分というのは摂りすぎは良くないですけど、
塩は素材をより美味しくする力を持っています。

塩はミネラルです。

塩は野菜などの素材の旨みを外に出すことなく旨み自体を閉じ込めて、
素材そのもの力を最大限に引きだしてくれます。


最近巷で流行りのマクロビオティックでは「子どもには塩は必要ない」と
言われていますが、少し世の中の情報に惑わされて勘違いしている人もいます。

10か月を過ぎた子供には、塩を含めてすこし塩分のある調味料を使いはじめ、
3歳くらいになる頃には大人と同じような味付けに…と言うことです。

普通ですよね?
体の小さな子どもには、
私たちと同じ塩分では多すぎると言うことです。

最近の食生活変化に伴い、
野菜の好き嫌いが多くなって来ていますが、
塩で素材そのものの旨味を引きだし、
上手に素材の美味しさを子供、
だけではなく大人たちにも感じてもらいたいと思います。


大切な家族、そして友人達と色々な人に
野菜のそのものの美味しさを感じて
「こんなに野菜って美味しかったんだ」
と言ってもらうために、塩と一緒にお料理上手になりしましょう。



大切な人に美味しい料理を食べさせたいと思いませんか?


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野菜を食べ過ぎても罪悪感は感じませんよね?