岡茂信の就活の根っこ(大学1・2年生のための就活の教科書)

岡茂信の就活の根っこ(大学1・2年生のための就活の教科書)

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就職・採用活動のことでしたら、お気軽にお問合せ下さい。

<著書>

「早期対策で差をつける 大学1・2年生のための就活の教科書」
「インターンシップ」
「いつ、どこで、なにをする? 就職活動がまるごと分かる本」
「エントリーシート完全突破塾」
「自己分析 適職へ導く書き込み式ワークシート」
「業界&職種研究ガイド」(第二章担当)
「でるとこだけの一般常識&時事」(ワンポイントアドバイス担当)
「自己アピール124の成功術」
(↑マイナビ出版)

「みるみるよくなる面接パワーアップ塾」
「就職力養成講座」
「就職力」
(↑実務教育出版)


ES&面接 ダブル攻略
(↑高橋書店)

記事には、衝撃的な内容についての掘り下げはないのですが、メモの価値はあり。

 

「ゲオルギエワ氏(IMF)はチューリヒで開催されたイベントで、AIが今後2年間で先進国の雇用の60%、世界の雇用の40%に影響を与える公算が大きいと指摘。」

とのこと。

いいもわるいも含めての60%なのか、それとも、ある種の職種=ホワイトカラー系が仕事を奪われるといった60%なのか、はたまた、AIを使いこなせる人は40%で生産性が上がり、残りの60%はネガティブという意味なのか?

いずれにしても、この種のことはAI登場時から言われてきており、そして実際に影響がでてくる時が近づいているということなのでしょう。

 

「大学1・2年生のための就活の教科書」のCHAPTER4の国家プロジェクト関連の最新記事で、

私が関心をもったものを紹介します。

 今から、こういった記事に関心をもち、「きっかけは1年以上前に読んだ○○の記事です」と3年生の時に志望動機で言えるようになりましょう。

 

  仕事で打ち込みたいこと&受験したい企業を、業界研究をとばしてダイレクトに発見できます

 

 

銀行のシステムが複雑なのは承知していたが、まさか、こんなに障害が多いとは…というのが第一の感想。

そして、第二の感想。

実は、AIはマネジメント職を不要にするのでは、と、何気に数日前に考えていたのだが、この記事を読み、人事異動や営業における顧客の割り振りはAIが担うようになるだろう、と確信するに至った。

 

 

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