弊社の営業担当の方とのやり取りで
営業さんいはく
入社当初、社長から
「商品ではなくお客様を愛する」
と言われて、
お客様はほぼ男性なので
どうしようって思ったんです。
この営業さんは
雑談メールを送ってくるような
人懐っこく純粋で素直な方です。
「商品ではなくお客様を愛する」
その本質は、
恋愛感情を抱くのではなく
相手を認め魅力をみつけて
人として好意を持つことを
私との会話で理解したそうです。
黒いものを白と言えない
自分の性格を知っているので
お客様のことをいいと思えないのに
これ、すごくいいんです!
ぜひお買い求めください
と皆さんに広げるような表現が
できないことが分かっています。
お客様のことを理解して
まずは、好きになることから始めています。
※注)恋愛感情ではない&あまり努力しないです
相手を好きになれば
自ずと応援したい気持ちが生まれ
広めたくなりそのエネルギーを
デザインに盛り込んでいけます。
なので、どうしても好きになれない
お客様については
お仕事を受けない事があります。
そういうのは子供っぽくて
プロ意識低いかもしれませんが
この仕事は結構神経を使うので
極力省エネ稼働したいもので。
読んでくださった方の中で
共感された方が一定数
いらっしゃるんじゃないでしょうか?
仕事って、魂を削るので
そのエネルギーを使う相手を
選びたいのは本音だと思います。
そのために、相手を愛するんじゃないかと。
商品ではなくお客様を愛するが
理にかなっていたことが分かり
なんだか人に伝えたくなりました。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。



















