港区のデザイン会社〜アイエスデザインの現場から〜 -16ページ目
アイエスデザインの岡浩子です。
皆さんは
自社の商品サービスを提供する際に
「友達価格で」
と言われたことありませんか?
友達価格でという人は
そんなに関係性が濃い友人じゃない
(つまり知人程度)
では、ないでしょうか?
私は、デザインの仕事をしているので
チラシとか名刺制作に関して
友達価格でさ
ちゃちゃっとやってよ
と言われることがあります。

この言葉に、
2点ほどザワッとなります。
1点目は、
なぜ、値引きしなければならない?
予算が足りないかもしれないんだけど
どうしてもあなたに依頼したい
ならまだしも、
誰でもいいので
知ってる仲なんだから値引きして、とは
失礼過ぎやしませんか?
2点目は、
ちゃちゃっと(やっつけ)で、
なんて仕事してないです。
どんな仕事も丁寧に制作しているので
やっつけでいいなら他社に行って欲しいです。
そんな理由で
「友達価格で」と言われたら
その仕事は受けないことにしています。

本当の友達は、
相手が利益を取れるように考えて
最高の仕事ができるようにしようとするはずです。
なので、「友達価格で」
と言ってくる人はスルーした方が良いです。
もし、あなたが人に対して
対価を支払わなくていいという
感覚があるのなら
即刻、その意識を変えた方が良いです。
気持ちよく、お金をお支払いするから
自分の手元に還ってくるのです。
出さない人は戻ってきません。
少し強めの内容でしたが
皆さんも自分を大事に扱ってくれない人に
命を削るようなことは辞めてほしいという
お願いでした。
最後まで、お読みいただき
本当にありがとうございました。

アイエスデザインの岡浩子です。
このブログは、
朝にデザインネタ、夕方に仕事論的なネタ
を配信しています。
(気づいているよという方
ありがとうございます!)
今回は、
チラシやHPなどの制作を依頼して
「なんか違う・・・」を
無くすために押さえてほしいことを
ご案内します。

【チラシやHPを依頼する際のポイント】
①目的やゴール設定
②サンプルを用意
③コミュニケーション
それぞれ解説していきます。
①目的やゴール設定
何のために作るのか?
誰に届けたいのか?
どういう結果にしたいのか?
ここが明確じゃないと
見栄えがいいだけのものが上ってきます。
見栄えがいいだけのものだと
欲しい結果にはならないです。
そこからコンセプトを立てましょう!
こちらもご参照ください
②サンプルを用意
例えば「かっこいい」にも
人それぞれ抱く印象の幅があって
力強い印象だったり
シャープな感じだったり
ハッキリとしたメリハリのものだったり
お客様とのやり取りを通して
皆さんの「かっこいい」の印象が
人それぞれと言うことを痛感しています。
イメージの擦り合わせは難しくて
頭にあることを共有するのは難しいので
実際のサンプルでお伝えすることをオススメします。
③コミュニケーション
意思疎通が取れる相手に
依頼するようにしてください。
(これは、結構重要です!)
これは、会話が噛み合わないと
ストレスになるでしょうし
意思疎通が難しいと
「こんなはずじゃなかった…」に
なるからです。
デザインは、設計だと思うので
目的ゴールを見据えて
コンセプトを立てて進めて行くことを
推奨いたします。
大体の制作側は
上記についてはヒアリングされるはずなので
問題ないかと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

アイエスデザインの岡浩子です。
いつも冒頭の挨拶を、
このブログがいつ読まれているのかと思うと
「おはよう」「ごきげんよう」
なんと挨拶すれば良いのかと
悩んでおりました。
これからは、自己紹介で行きます。

前置きはさておき
ここ数日ブログを書いているわけですが
そこで最大に気づいたこと
それは、お客様に今まで、
ブログを投稿してなんて軽口をたたいて
誠に申し訳ございませんでした!
何を謝っているのかと解説をしますと
お客様に対して、
ホームページ制作打合せで
ホームページが公開になったところで
ネット上にただあるだけの箱です。
施工事例やブログなど
SEO対策やコンテンツマーケティングを
意識してこまめに更新してくださいね!
そんなことを定型文のように
お伝えしていました。

いやいや、いやいや。。。
ブログをこまめに更新って。
結構大変だと改めて気づきました。
ネタは尽きるし
何を書いて良いかも悩むし
一記事書くのに時間かかるし
(図解が入る投稿は3時間かかります)
日々の業務の合間に
ブログを更新する時間を捻出するのって
ホント大変なことです。
これからは、
ブログを書いてくださいねだけではなく
配信スケジュールや書き方のアドバイスを
していかないと不親切だなと思います。
10日間ブログを書いてみての
最大の気づきでした。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


