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Q. 入院する男性へのお見舞い目を通していただきありがとうございます。今度知人の男性(32歳)が鼻茸で入院、手術をすることになったそうです。本人から連絡があり、よかったら見舞いに来て欲しいとのことでした。ちなみに私は21歳の学生で、家族以外のお見舞いにいくのは初めてです。入院期間は2週間くらいで、手術は入院2日目にするそうです。そこで質問がいくつかあります。まず、お見舞いに行くタイミングなのですが、手術の翌日はまずいでしょうか?都合がつきそうなのがその日しかなくて・・・。また、お見舞いの品としてどのようなものを持っていけばいいでしょうか?知恵袋で少し調べたところ、お花が禁止されているところもあるようなのでお花はやめようと思います。本人の好きなものがお団子ということで、お団子を買っていこうかとも思っているのですがそういった物は持って行っても大丈夫でしょうか?他にこういったものを持っていくと喜ぶ、というものがあれば教えていただきたいです。最後に、お見舞いに行く時に気をつけること(マナーや知っておいたほうがいいことなど)ありましたら教えていただきたいです。質問が多くなってしまい申し訳ありません。お知恵を貸していただければ幸いです。

A. 耳鼻咽喉科医です。鼻茸切除なら内視鏡下で30分ないし1時間、入院は3-4日の手術ですが、入院2週間というと慢性副鼻腔炎に対する汎副鼻腔開放を左右一側ずつ1週間の間をあけて実施予定、ということでしょうか・・・>手術の翌日はまずいでしょうか?現在の鼻副鼻腔手術は内視鏡手術(ESS)が標準ですので、翌日には普通に歩いて会話もできます。顔面が腫れることはまれです。まあ、患者さんが手術の内容を十分理解していないこともありますから、「手術の翌日なんだけどお見舞いに行っていいですか?」と断りを入れておきましょう。患者さんから「来てほしい」と言っているのだから基本的にはOKと思いますが。>お見舞いの品としてどのようなものを持っていけばいいでしょうか? 病院のルールに反せず、貴方の思いやりが伝わればなんでもいいと思います。病院として禁じているのは生花、生のたべもの(生クリームつきのケーキ含む)ですね。お団子は微妙なところですね。病院の売店で売っているものなら大丈夫と思います。



Q. 血液検査の日に2時間前ぐらいに朝食をして採血しました。検査結果を見ると予想通り、空腹時血糖が139でHがついていました。お医者さんは朝に食事したね。と言って、しかしa1cは5.1(JDS)だから先生は糖尿病は大丈夫だよ。と言ってました。その先生の専門は消化器外科なのです。私は男性、身長179cm、体重71キログラムです。去年は空腹時血糖は96でa1cは4.9でした。しばらくしたら、不安になり、再検査した方がいいのでしょうか?血液検査費用がかかるので来年の検査でもよろしいのでしょうか、皆様の見解をよろしく願います。

A. 再検査の必要はないけど、その血液検査が健康診断なら朝食食べたのが間違いです。それと、Hba1cは全然大丈夫だけど、食後2時間の正常値は140未満だから血糖値はギリギリです。だから今のうちに生活習慣変えないとHba1cも上がって境界型(予備軍)になって、そして糖尿病になる可能性はあります。(2型糖尿病の場合。1型糖尿病は生活習慣関係ないからどうしようもないです。)



Q. 大腸CTと大腸内視鏡の前処置の方法はちがうのでしょうか?

A. >大腸CTと大腸内視鏡の前処置の方法はちがうのでしょうか? --->CTコロノグラフィー(貴方様が言う大腸CT)は、【大腸内視鏡検査】と同様な大腸内を空にする前処置があります。CTコロノグラフィーでは、撮影直前に大腸全体が膨らむように空気(ヘリウムガスなど)を注入し撮影を行います。【大腸内視鏡検査】と違う点は最初から大腸全体が膨らむように空気を入れる事くらいでしょうか。撮影は仰向けとうつ伏せの2回行いますが、10分前後で撮影は終了します。


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