こんにちは😃

おからっとです♪


💡今回のテーマはちょっぴりセンシティブ!?

『女性を雇いにくい理由について』

ちょっと刺激的なタイトルに感じた方もいらっしゃるかもしれません💦


ですが最初にしっかり弁明しておきます。


私は「女性が悪い」とは一切思っていません。


むしろ、女性が働きづらくなってしまうのは、社会の仕組みや価値観に問題があると考えています。


✅ 子育ては女性の役割
✅ 家事は女性がするもの

こうした昔ながらの考え方が、結果的に女性が職場で不利になる原因です。


本当は男女関係なく、家庭も仕事もバランス良く分担できる社会であるべきですよね✨


それを踏まえて、本題に入っていきます!


🔍 目次


🧑‍💼 経営者として感じるリアルな課題

私は現在、クリニックの事務長として
経営・管理・経理など幅広く担当しています🏥


クリニックという業種上、スタッフの多くは女性


仕事のクオリティで言えば、女性の方が丁寧で正確というのが私の正直な印象です😊
(ほんと、いつも助けられています✨)


ただ、現実問題として大きく影響してくるのが
子育てとの両立なんです。


⚠ 子育てリスクと職場配置の難しさ

例えば...

  • 妊娠・出産 → これはある程度事前に分かるので、シフト調整も可能です👶
  • 保育園からの急な呼び出し🚨
  • お子さんの急な発熱🤒

こうした緊急事態は、いつ発生するか予測できないのが問題。


大事なポジションに任せたくても、
「急に抜けられると困る」というリスクが常につきまといます。


結果的に、代替できる仕事に限定せざるを得ないというのが現状です。


「育児なんだから仕方ない」という現場目線とは裏腹に、
経営・管理側ではリスク管理の観点から難しい判断を迫られることも多々あります。


しかも急な呼び出しで抜ける穴を埋めるために、人員を一人増やすとなると、
年間300〜400万円のコスト増💸


中小のクリニックでは、このコストがとても大きいんです。


🌈 どうすれば解決できるのか?

私が思うに、本当の解決策は「男性の育児参加」です!


おむつ替え、ごはん、寝かしつけ...
これらだけでなく、保育園からの呼び出しや看病も「育児」です!


でも実際、それを父親が担っている家庭は少ないというのが現実。


「仕事があるから無理」という声も聞きますが...
それはもう時代遅れ!と言ってもいいかもしれません。


曜日や時間で役割を決めるなど、工夫次第でなんとかなるケースも多いはず。


私は家庭を大事にしたくて、急な呼び出しにも対応できる職場を選びました。


仕事を取るか、家庭を取るか——
「選ぶ」という覚悟が必要な時代に来ているのかもしれませんね。



📝 まとめ:本当の課題はどこに?

「女性を雇いにくい」という言葉の裏には、
社会の仕組みや文化が作り出した問題があります。


そして、その最大の要因は「育児の負担が女性に偏っている」こと。 


これが解消されれば、
女性も安心して重要な仕事に就ける社会に一歩近づけるはず。


とはいえ、出生率が下がって
「育児する人自体がいない」時代も来るのかもしれませんが😂


そんな未来にならないよう、
少しでも社会の意識が変わっていくことを願っています🌸


最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

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