7月で13歳になるソラ
ときどき、裏庭を散歩して、夜は必ず枕元で寝てくれる。
正確な年齢は、不詳。多分13歳のテディー
犬の公園に行くのが、毎日のハイライト。それ以外は、ほとんど寝ている。
そして、立派に成長したルパン。
なぜ、こんなタイトルにしたかというと。
先ほど、裏の家から電話がかかり、うちの前で猫が死んでいる。こんなこといいたくないけれど、多分、あなたのとこの子だと思うと。
日中、外で過ごし、夕方4時から明け方5時半まで、家に入れているルパンの姿は、家の中にない。
ドアに鍵をかけるのも忘れて、飛んでいって、そろーっと階段のところを見たら、ルパンじゃなかった。
去年の暮れごろから、裏庭をうろうろし、ルパンとよく鳴き声合戦をしていた白と灰色の猫。
よく太っているし、野良猫には見えなかったけれど、誰の猫かわからなかった。
そのうちの人の監視カメラには、ドアの前の階段に、明け方3時過ぎからいたらしい。
ロサンゼルスの大火事も乗り切り、また、姿を見るようになったときは、たくましいなと思ったのに。
寿命だったのか、ジュピターの時のように、毒を食べたのか。
命が一つ消えていった。
明日のことは、誰にもわからない。
今日が最後の日だとしても、後悔しないように。
ただ一緒にいたいと純粋に思ってくれている動物家族と過ごせるかけがえのない穏やかな時間を大切にしたいと改めて思った。


