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えんがわ日記

サッカー好き。ベガルタ仙台について淡々と書き連ねる日記です。

リャンの怪我

ベガルタ仙台公式サイトより

◎右膝関節内側側副靭帯損傷
全治6週間の見込み


夕方のローカルニュースで怪我の程度が重いと報道されていたので、
半年近くかかってしまうのかしらと心配したけれど、
クラブの発表を見るかぎり、
十字靭帯損傷の合併がなく、全治6週間。
靭帯損傷の中では、軽度の部類になるのかもしれません。


今朝のスポーツ紙に、
リャンが大阪に帰省中という記事が出ています。


リャン本人は、チームに残りたがっていたようですが、
手倉森監督が静養に努めてほしい思いから大阪に帰したとのことです。


長年、大きな怪我もなく
ずっと試合に出続けていたリャン。


今年のオフは、久しぶりにゆっくり休めたとコメントしていたリャン。


連絡の後には、必ず氷水で足を冷やして怪我予防のケアを欠かさなかったリャン。


今季はボランチにも入り、
スペースが空いていれば
リスクをおかしてでも前へいくと、
意欲的だったリャン。



悔しいね。
ブリーラムのバカ(T_T)



何を言っても、もう怪我をしてしまったので、
奥さんとお子さんに癒され、
しっかり治して戻ってきて下さい。


なおスポーツ紙によれば、2/26(日)のモンテディオ山形との練習試合までには、
再びチームに合流予定とのこと。


そして一方の赤嶺も、2/25までは休養の指示が出ているようです。


大事には至らなかったという報道もあったけれど、
河北新報によれば眼球に血栓ができている状態とのこと。



…なんだか赤嶺も心配。
ブリーラムの大バカ(T_T)



お二人ともお大事に。






ブリーラムユナイテッド1-1ベガルタ仙台
(PK4-2)


映像で確認できた、スターティングメンバー

林・鎌田・上本・菅井・田村・角田・富田・武藤・松下・太田・赤嶺

でした。


途中、松下→リャン、田村→原田、赤嶺→越後
と選手交代がありました。

そして映像がフリーズしている間に、
柳沢もピッチに入ったようで、
映像が動きだしたら柳沢が入っていてビックリしました。
(富田と交代したようです)


現在キャンプ中ということや、
長距離移動に伴う疲労や気温、
そして新しいメンバーと新しい戦い方を作り上げている最中…


これらのことはあったけれど、
そんな中アウェイ試合で追いつき、引き分けたことは悪くはなかったと感じます。


PKは…
運が多分にあるので仕方ないと思いつつも、
やっぱりアウェイでのPKに強くなることも、
ACL出場が目標なら必要なのかなと感じました。


あそこで林がPK1本でも止められたなら、
代表合宿にいいお土産を持っていけたのだろうけれど…
ボールの飛ぶ方向はきちんと読めていたので、悔しいです。


しかし、あれは親善試合なのかねぇ…
いくら渡航費やらなんやらをタイが負担してくれるからって、
あんなラフプレーで選手が怪我させられるんじゃ、
たまったもんじゃないんですけど…


今朝の河北新報には、
赤嶺は右目を痛め、リャンは試合前に右足内側靭帯を負傷したと出ています。


リャンは、試合前に右足を痛めたからベンチスタートだったということなのかな。


靭帯負傷か…
右足とだけで、膝なのか足首なのかまでは書かれていないけれど、
試合中に相手選手と接触した際、
リャンがおさえていたのは膝でした。


ふたりとも、大事に至らないことを祈ります。


ところで、外国人枠撤廃のお願いをしてまで戦ったブリーラムですが、
その割りには引き分けという拍子抜けな印象でした。


得点力があるタイ人を、
ACLに備えて昨日の試合に出さなかったのかどうかはわかりませんが、
昨日の試合を見た感じ、ベガルタよりも断然攻撃力がある柏なら勝てるような気がしました。


ただ、ブリーラムの荒いプレイにはご注意を。








【タイ遠征メンバー】

鎌田・角田・松下・リャン・柳沢
太田・林・富田・武藤・石川
田村・赤嶺・菅井・原田・上本・越後


以上選手15名の他に、
手倉森監督、佐藤・原崎両コーチを含むチームスタッフと、
白幡社長や丹治さんをはじめとしたクラブスタッフ等、
総勢30名がタイに出発したようです。


ベガルタがタイに到着し、現地マスコミの取材を受けている様子や、
ブリーラムユナイテッドとの共同記者会見の様子が、
わずか数分ですがYouTubeで見ることができました。


現地マスコミからのインタビューでは、
どうもブリーラムユナイテッドについての印象を聞かれた模様。
手倉森監督はパワフルなチームという印象と答えていました。
そして、何故外国人選手は参加しないのか?ということも聞かれたようで、
監督はコンディションが…(ここから先は映像が途切れました)と答えていました。


記者会見では、ブリーラムユナイテッドの監督と手倉森監督、
そしてベガルタのホームユニを着た角田とリャンが出席していました。


手倉森監督は、コメントする前にまず両手をあわせてから話し始める様子が。


角田は日本語で「皆さんこんにちは」と挨拶をした後に、
どうも現地の言葉で挨拶した模様。
そして、今回の試合に招待を受けたことについての感謝のコメント。


リャンは、タイのサッカーの熱はあついものがあると聞いている、
明日の試合もすごくたくさんの人が注目…とコメント。


マスコミの前での写真撮影では、
リャンの隣に、Jリーグ大東チェアマンの姿もありました。


さて今夜の試合。
先週のスポーツ紙に、
ブリーラムから外国人選手枠を撤廃して戦いたいと申し入れがあったというニュースがありました。


昨年のタイプレミアリーグで、
ぶっちぎりの優勝した強豪チームが、
外国人選手を惜しみなく使って戦う…


かなりの本気具合が伝わってきます。


一方のベガルタは、
今年の戦い方を積み上げている途中。
どんな布陣で挑むのか楽しみです。


暑さ対策は大丈夫かねぇ…(・・?)


そして、国内残留組はカターレ富山との練習試合が行われます。


こちらは、渡辺コーチが指揮を取るんでしょうね。


そして、ウイルソンやサッコーニとの連携を深めるという、
手倉森監督からのミッションを頑張っているであろうセッキーが、
チームを引っ張っていくのでしょう。


どちらの試合も、
テレビで観ることができないのが非常に残念です。


練習試合→スポルたん!→トヨタプレミアカップ2011


本日のベガルタサポーターは、
まんべんないベガルタ三昧になりそうです。