えんがわ日記 -28ページ目

えんがわ日記

サッカー好き。ベガルタ仙台について淡々と書き連ねる日記です。

ベガルタ仙台2-1モンテディオ山形
山形の1点は、3本目。
伊東俊が決めたそうです。
(これがPKによるもの?)


「山形新聞」より。


ベガルタ側も河北新報もちゃんと山形に配慮してコメントをしているのに、
地元の山形新聞にはさらっとスコアが出ていました。


これは、モンテディオ山形と山形新聞のコミュニケーションの悪さなの?
それともベガルタ仙台とモンテディオ山形の間でのつめのあまさなの?


河北も、山形との練習試合の記事がありました。
なかでも、今回非公開となった経緯に紙面が多く割かれています。


てか、河北新報
ちょっと怒ってる?


全体的に、なんで非公開なのさという疑問を醸し出した内容ね…


記事では、今回の非公開となった経緯や両監督のコメントが出ています。


◎練習試合を公開するかどうかは、対戦者同士の取り決め。

◎今回は非公開という山形の申し出を仙台が了承。

◎今季、山形には元・仙台の萬代や中島が加入したことで、
隣県からの観客動員を増やすチャンスである。

◎実際に注目度は高く、在仙の放送局や旅行会社が取材や応援ツアーを組んでいたが、
中止を余儀なくされた。

◎2009年のシーズン前には、伸び悩む観客動員に配慮した当時のJリーグチェアマンが、
サービス精神が足りないと各クラブの非公開練習に苦言を呈している。


といった内容。


山形・奥野監督コメント。

「さまざまな要因から非公開にした。
チームづくりはまだ途上。
開幕直前で、選手たちに集中できる環境でプレーにのめり込んでほしかった。
他の対戦相手に情報を与えないという意味もある。」

「プロは興行であるとともに、勝敗を決する戦いでまある。
地元のファンがチームの動向を気にしてくれているのは承知している。
非公開で迷惑を掛けたが、開幕後にわくわくしともらえるサッカーを見せたい。」


手倉森監督のコメント。

「われわれは隠すことはないが、
J1再昇格を狙う同じ東北の山形に協力したかった。」


旅行会社の応援ツアーとは、トップツアーのことだよね。
放送局の取材や応援ツアー中止を余儀なくされたことや、
奥野監督が迷惑を掛けたとコメントしているあたりをみると、
練習試合が決まった時点では非公開うんぬんはなく、
後になって山形から非公開にしたいと言ってきたから、
結果、チームよりもメディアや旅行会社に、
ゴタゴタするしわ寄せがいってしまったのかなという印象だけど、
実際はどうだったのだろう…


本当なら、河北もスコアや誰がゴールを決めたのかあたりを取材して記事にしたかったのだろうけど…


非公開を要望した山形、それを了承した仙台、
個人的にはどちらも責める気持ちはあまりありません。


仙台は、バリエーションを増やすためのメンバー構成だったけれど、
山形は、来週のリーグ戦本番にむけてのメンバー構成だから、
山形の意向は仕方ないと思ってます。


今年、もう1回ぐらいは練習試合をやってほしいところだけど、実現するかなぁ…


河北が恨み節チックな内容だったので少し驚きましたが、
短い記事ながらもちゃっかり結果を書いた山形新聞を見れば、少し同情(笑)


今朝のウォッチンで、
木々の合間から隠し撮り風に練習試合の様子が流れているのを見て、
これもちょっと笑ってしまいました。







今年初のみちのくダービー、
今回は、45本×4本を行った模様。
ベガルタ仙台対モンテディオ山形は、山形側の要望であえなく非公開。


毎度毎度の因縁対決。
互いのサポーターが最も気にする勝負なのに、
詳細が明らかにならなかったのは残念。


でも、今季からカテゴリーが変わった山形は、
ベガルタよりも一足早い来週の開幕なので、
ナーバスになるのもわかります。


もしかして、この時期に非公開でというお願いができたのも、
相手がベガルタだからこそ?


と勝手に想像しています。


が。
それでも気になるメンバーと結果。


ベガルタ仙台公式サイトとベガモに、多少のヒントが出ています。



手倉森監督の練習試合評価コメント。(要所抜粋)


【今回の練習試合を挑むにあたって】

◎昨年のベースの部分、そして今回上積みしている部分が
どれぐらいやれているのか確認しよう。

◎対外試合でしか得られないゲームでの勝負にこだわるところ、
ゲームの中での駆け引きをしっかりすること。


【得点について】

◎ベガルタ側は、きれいな形で2、3点きめることができた。
山形へは、PKにより1失点。


【メンバー選考と成果について】

◎チームのいろいろなバリエーションを確認したいところから、
今までの練習試合で組んでいない人を優先にした。

◎ウイルソンと日本人プレーヤーが、ここにきて非常に噛み合ってきていると感じた。

◎ウイルソンのところに、すごくボールがおさまるので、
そこに対して飛び出せる選手というのが、
間違いなく力になるなというところである。


【試合内容について】

◎今日のゲームには満足している。

◎練習試合で組んでいないメンバー優先だったが、
その中でもゲームの主導権を握ったのはベガルタだった。

◎昨年に上積みした部分がかなりあって、
昨年J1で一緒に戦っている山形と、
高めようとしている部分の差は少しあったかなと感じた。


【課題部分について】

◎課題はコントロールの部分。

◎前から高い位置でサッカーをしたいと思った時に、
すべてでそれをやろうと思うと、
90分トータルでしたときのコントロールの中で
そっちばかりにいってしまう。
この部分をもう少しすりあわせていきたい。



山形に流れからの得点を与えなかったことに関しては、
前回の草津との練習試合での教訓が生かされたようでよかったです。
それにしても、ベガルタは昨年からもらうも与えるも、PKが多くなりましたね。



そして、今朝のスポーツ紙に、山形・奥野監督のコメントも出ていました。

「勝てなかったことは悔しいが、それ以外は順調。」
と山形側も手応えがあった様子。


この両監督のコメントを素直に読み取れば、

ベガルタ仙台3-1モンテディオ山形

だったということかしら。


どういうメンバーだったのかや、
誰がゴールを決めたのかが気になるところではあるけれど、
たいがい後から、メディア報道等で、

この組み合わせは山形との練習試合で行っていた

とか

シーズン前に行われた山形との練習試合でもゴールを決めていた

とかありがちなので、
いずれ出てくるのではないかと思ってます。
キリンチャレンジカップ

日本3-1アイスランド


タイトルにつまらないなんて書いてしまったけれど、
林が登場しなかったからつまらなかったのは当然として、
たとえ林のことを抜いても、
メンバーも内容もワクワクしなかったし、つまらない試合でした。


印象に残ったのは、終始槙野のひとり舞台。
そして唯一楽しかったのは、
アイスランド7番が披露した、ハンドスプリングスローだけ。


海外組一本調子だけではなく、
Jリーグからも選んでほしいと思っているけれど…


アジアカップのメンバーが、
やっぱり見ていて一番安心しちゃうと素直に思いました。


そして、そう甘くはないとは思っていたけれど…
やっぱり林は出てきませんでした。
アイスランド側は、途中ゴールキーパーを交代したけれど、
このポジションはよっぽどの怪我やレッドカードを受けない限り、交代枠には登場しないものね…


昨夜は、ベガルタでいう桜井のような立ち位置だった林ですが、
本日発表されるウズベキスタン戦メンバーに選出されるのかどうか。


アイスランド戦は、出場なしで参考にならなかっただけに、
全くもってわかりません。


あの中では、誰よりもピンクが似合うはずなのだけど…


ピッチに立つのはもちろんだけど、
まずは代表に呼ばれること。


そしてテレビにたくさん映ってほしいな(笑)


昨夜は、なかなか林の姿が映らなくて、
本当にいるんだろうかと幽霊部員疑惑が沸々わいてきたけれど、
放送が終わる直前になって、
おひとりさまで佇む林が5秒程度映ってホッとしました…


いたよ…ってね(笑)


さて、ウズベキスタン戦どうなりますか。