スポーツ紙より。
◎高橋義希、鳥栖からオファー、復帰へ
◎マルキーニョス、マリノスが獲得決定的
ヨシキとマルキーニョス。
共に最初に出る言葉は、「だよねぇ…」
ヨシキにとって鳥栖は、
一番初めにプロ生活を始めた場所で長年在籍したところ。
しかも、途中からキャプテンまでつとめたチーム。
ベガルタでは、決して満足とは言えない出場にとどまり、
かつ思い入れのあるチームが同じカテゴリーに昇格し、
そこからオファーがくれば気持ちが動くのも当然。
それ以外に動かされる理由があるのかどうかはわからないけれど、
仕方がないと思ってしまう。
ただ、これが正式決定となってしまったら、正直残念。
本当に残念。
今年の開幕戦から、ボランチでスタメン出場を果たした時は、
ついにきたかと期待したんだけどな。
ただ観ていると、わりとパスミスも多く、
完全フィットと言えるところまでいかなかったのは、
人見知りだけのせいなのか疑問に思ったこともありましたが…
丹治さんが語った補強ポイントにボランチが入ってはいたけれど、
マックスが戻る話もなさそうなので、ヨシキも抜けたらますます手薄に。
ベガルタにとっては、一番の命綱なポジション。
スタメンである角田と富田は、
ふたりとも怪我で抜けることもあるので非常に重要です。
本音を言えば、ヨシキにはベガルタで活躍してほしかったなぁ…と。
せめて、契約が残っているらしいもう一年ベガルタでと思いつつも、
それでも鳥栖に戻って、ヨシキが輝けるのならと感じる部分があるのも本当なので、
どうなるのか正式発表を待とうと思います。
そしてマルキーニョスに関しては、
ヨシキとは違う、あぁそうですかといった印象。
外国人は基本ドライな選手が多いし、
マリノスの方が条件がよいなら、そちらに傾くのも仕方がないでしょうね。
ただベガルタの練習場について不満を語ったようなので、
そこもベガルタを選ばなかった理由のひとつとするならば、
フロントの責任は大きいかなと感じますが。
昨日でサポカンの申し込みが終わり。
もしかして、これから一気に情報がでてくるのかなと疑心暗鬼になりつつも。
そして本日は、天皇杯準決勝。
2年前のワクワク感が、とっても懐かしい。
明日の夜から都内にいるので、
決勝戦でも観にいこうかなと考えてもみたけど、
たぶん行かないな。
負けた悔しさが増すだけだからな笑
元旦は、都内の初詣と共に、パワースポットへ行こうと仲間と話しているので、
そこでいい気を取り入れて、ベガルタにも分けてあげたいなと。
今日から年末年始のお休み突入。
年明けまで、今まで以上にストーブリーグに踊らされそうな予感がしている12/29の朝でした。