ガンバ大阪1-0ベガルタ仙台
久しぶりの敗戦。
キレイにサイドを崩され、菅井と鎌田が競り合うも、あえなく失点。
そして、悲しいことにJ1通算最小失点タイを逃し、失点25となってしまいました。
あの強豪ガンバ相手に、1失点で済んだのは、ベガルタ自慢の堅守が限りなく効いたという見方もできますが…
それにしても、ベガルタの決定力の乏しさが、切なすぎます。
前半の赤嶺のシュートも、わずかに枠を外し、セッキーのドフリーシュートも、キーパー正面。
後半も、太田のシュート、赤嶺のヘッド、ディエゴのシュート、そして終了間際の武藤の飛び出しと、数々のチャンスがあったものの、決めることができませんでした。
きっちり守れば負けることはないけれど、点を獲らなければ勝てない中で、シュート数はガンバの倍以上と圧倒していただけに、フィニッシュ精度が悔やまれます。
(シュート数・ガンバ6 ベガルタ14)
これで、勝ち点53のまま足踏み状態となりましたが、ありがたいことにマリノスにも付き合っていただけました。
(そんなつもりはないと思いますが、マリノスは川崎に0-3で敗戦)
これで、4位争いは最終節に持ち越しです。
今季のJ1最小失点は、ほぼベガルタの手中におさめたものの、今年もまたハラハラドキドキの最終節となりそうです。