早いですね、ベガルタOHPは。
みちのくダービー番外編の結果。
ベガルタ仙台3-2モンテディオ山形
【1本目】
ベガルタ仙台0-1モンテディオ山形
(得点)40分 古橋(山形)
【2本目】
ベガルタ仙台3-1モンテディオ山形
(得点)12分 赤嶺
(得点)23分 ディエゴ
(得点)30分 武藤
(得点)31分 長谷川(山形)
【3本目】
ベガルタ仙台0-0モンテディオ山形
そして、練習試合を観戦した山形サポ友人からのレポートも届きました。
メンバー。
1本目は、林・菅井・鎌田・広大・角田・田村・松下・関口・太田・赤嶺
で、田村がボランチに入ったようです。山サポ友人によれば、途中角田がヨシキと交代し、そのまま最後まで出てこなかった気がすると言っており、なんだか気になるところです。
失点は、左を崩されヘッドで山形・古橋に決められたとのこと。
2本目は、途中から何人か入れ代わったようで、覚えている範囲なので間違ってたらごめんねという注記つきで以下のメンバー。
林・田村・鎌田・広大・朴・ディエゴ・ヨシキ・松下・関口・太田・赤嶺
田村がサイドバックにいて、ディエゴが真ん中あたりにいたと思ったけど…という話。
ディエゴは中盤だったのでしょうか。
2本目は、途中から中原・中島・武藤・奥埜・大久保・原田・36番(練習生?)あたりが続々入ってきて、なんだかわけわからんということでした。
武藤は、相変わらずドリブラーぶりを発揮していたようです。
ただ、武藤が決めた直後に山形・長谷川悠にヘッドで決められた模様。
3本目メンバー。
川俣・大久保・細川・原田・奥埜・ヨシキ・ディエゴ・中島・武藤・中原・36番……?
とかく、メンバーに関しては、2本目途中から自信なーしらしいので、後程ベガモあたりで見てみたいと思います。
全体的には、仙台の方がおしていたようで、山形は失点をした途端に急激に悪くなり、仙台はパス回しはうまくいくものの、ラストがうまくいかないといった、お互いの今年を象徴する部分がよく表れていたようです。
ただ、トラップやワンタッチ等の細かい技術は、悔しいけど仙台の方が上というコメントもついてきました。
本日の練習試合には、両チームのサポーターあわせて約600人ほど訪れたようです。
今年最後のみちのくダービー。
小林監督対手倉森監督の師弟対決は、もしかしたらこの先しばらく見られなくなるのかもしれないんですね。
お互い天皇杯を勝ち上がり、もう一度みちのくダービーができたらいいのですが。
そういえば、今回のエルゴラ・蹴球風見鶏のディーオとベガッ太さんのやりとり。
ちょっとしんみり切なくなりました。