

広島サポーターの皆さんです。
今回は週末ではなかったので、あまりいらっしゃらないんだろうなと思っていたのですが、

キックオフには予想よりも沢山きていただいているのが見えて嬉しかったです。
ありがとうございました。
この日は、選手同士のフェアな部分がたくさん見えた試合でした。
ベガルタの選手が倒れると、近くにいた広島の選手が駆け寄り状態をみる。
特に、寿人がすぐさま駆け寄る姿が印象的でした。
そして広島の選手が倒れると、ベガルタの選手が駆け寄り状態をみる。
そして、ゲーム再開時ボールを広島に譲り、広島GK西川が拍手をするシーンが複数回見られました。
ファールもカードも無かったわけではないのですが、それ以上に真剣勝負の中で、相手を思いやる親善さが随所に見られて、引き分けでしたが、前回の川崎戦同様気持ちよい試合でした。
そして試合終了後も、選手同士のコミュニケーションする姿、そしてベガッ太さんと寿人の握手。
その直後、ベガッ太さんが後ろから全速力で中島浩司を追いかけ、握手をしながらコミュニケーションしている姿を、スタジアムからほっこりした気持ちで見ていました。
川崎戦では、お互いのサポーターの温かさがスタジアムを包み込みましたが、今回は選手同士のフェアなコミュニケーションによる温かさが、スタジアムを包み込んでくれたと感じました。
そういえば、中島浩司は千葉直樹が引退したので、ブランメル最後の現役選手になりました。
時の流れを感じます。
来年以降も、怪我なくできるだけ長く頑張っていってほしいと思っています。
最後に、スタジアムの外に出ていたキャノンステーションブースにあった写真パネルを。









