日本代表メンバーが発表になりました。
特に大きく代わり映えしたわけでもなく…
負傷していた内田、前田、清武が戻ってきて、GKは新潟の東口に代わって、清水の山本という変化はありますが。
セッキーが選ばれるのか?とドキドキしていた頃が懐かしいです…
そして当初は、11月から復帰?と噂されていた本田は今回も欠場。
本田のことだから、いち早く怪我を治して代表復帰に躍起になっているのかと思いましたが、やっぱり負傷治療には慎重でした。
まだ接触プレーは怖いという言葉。
年内復帰は難しそう…
本田いない穴は、中村憲剛に期待したいです。
あとは、浦和の原口が今回はザックジャパンに選出されたため、U-22の方は免除というニュース。
となると、11/19の浦和レッズ対ベガルタ仙台戦に、原口が登場する可能性が高そうです。
今回はどちらもアウェイ戦。
タジキスタンは、衛生面や、ピッチコンデションに問題があり、衛生面の問題にはタジキスタン短期間滞在で対応し、ピッチコンデションに関しては、荒れた芝での日本が誇る素早いパス回し困難に、攻撃に厚みを加えることでカバーする模様です。
衛生面の問題、荒れた芝による負傷とか…気になります。
タジキスタンチームそのものは、とても紳士的な方達なんですけどね…
そして一方の北朝鮮戦。
日本人サポーターの受け入れが上限150人というニュースも出ました。
たった150人…
ベガルタの遠方アウェイですら、これ以上いるであろう人数。
今回の会場は、確か5万人収容のスタジアム。
超絶アウェイです。
当初は、200~300人の入国を認めてもらえるよう、北朝鮮サッカー協会に要請していたようですが、ホテルやチャーター便の許容面の問題からダメだった模様です。
そしてさらに、こちらのピッチは人工芝。
天然芝とはこれまたボールの転び具合が変わってくるため、人工芝への慣れと負傷の心配がつきまといます。
どちらの国も、FIFAランク上は相当格下な相手。
でも、環境面では相当難儀な相手。
無事の予選突破を祈ります。
…ところで、どちらもテレビ生放送あるのかな。