昨年は、ベガルタの背番号7が私達の前から去っていきました。
そして、今年。
今度は楽天の背番号7が、私達の前から去ることになりました。
山崎武司。
在籍7年。楽天創設時からの功労者でした。
山崎といえば、田中・岩隈・山崎の楽天の3大看板男の一人でした。
42歳とは思えない迫力あるスイングで、ボールをあっさりスタンドへ運ぶ姿が印象的でした。
今年は骨折して、しばらく治療に専念したのち、再び復帰しました。
そして、チームトップの本塁打11本、48打点という成績にもかかわらず、球団の求めるノルマ(本塁打20本、90打点)に応えられなかったことや、チームの若返りをはかる理由などから構想外(戦力外通告)となってしまいました。
厳しいですね。
インパクトのある選手だっただけに残念です。
若返りをはかりたいと言われてしまうと…どうしようもない虚しさを感じます。
どんなに頑張っても、若さを理由にされてしまうとね…
若作りならできても、若さはお金でも買えないですもん。
ということで、野球界はチラホラと戦力外の話が出始めています。
サッカー界も、来月あたりからこういった話題が出てくるんでしょうね。
確か、昨年は、セレッソ大阪がチーム史上最高順位ということもあり、戦力外通告なしだったと記憶しています。
今年は、こういうチームが出てくるのでしょうか。
そして、ベガルタはどうなるのか。
チームがどこまで上がっていけるのかが楽しみな反面、つらい季節が徐々に近づきはじめています。