ベガルタ仙台2-1セレッソ大阪
久々に、セットプレーからの得点をみたような気がします。
最近は、他チームにセットプレー対策をとられてしまっていたせいか、なかなか得点できていなかったけれど、今回はベガルタのスカウティング勝ちでした。
渡辺広大は、出場機会に恵まれると得点してきますね。今年6月のホーム甲府戦でもそうでした。
広大といえば、昨年最終節で残留を決める同点ゴールを、最後の最後でたたきだしました。
そして、今回もJ1残留を決めた試合でゴールし、残留決定をアシストしました。
生え抜き、スバラシイ
なので、昨夜の夕食は、広大のお父さんが働く会社のクリームシチューで祝杯しました。
(昨日は寒かったですしね)
ただ、最後のPKは余計でしたね。やっぱり小松にやられてしまいました。
1点返され、それ以降あたふたさせられてしまいました。
あのPKは、広大が足をつらせてしまったことを反省していましたが、きっかけとなるファールを犯してしまったセッキーも気の毒でした。
セッキーは、やっぱり完治しないまま強行出場したことが、いい方向にはいきませんでした。
細かいミスが多く、ディエゴとの連携がうまくいっていないことも露呈してしまった感がありました。
そして、失点直後にすぐ交代させられてしまったのも、これ以上無理をさせられないという判断なのか、嫌な流れにもっていかない為の戦術変更だったのかわかりませんが、ちょっと残念でした。
今度の天皇杯に出場するのかどうかはわかりませんが、できれば足の痛みが完全に消えるまで療養してほしいところです。
そういや、天皇杯はどういう布陣でいくんだろう?
セッキーは休めるのかな?
そういえば、試合中赤嶺も足を痛めてしまいました。テーピング処置をしながら、試合を続けていましたが…
そんな赤嶺さん、試合に戻ったのはよかったのですが、後半ロスタイムでイエローをもらってしまい、次回はカード蓄積でお休みとなってしまいした。
残念ですが、痛めたところの回復にはちょうどよかったかなと。
なんだかんだで5連勝。
順位は変わりませんが、単独順位です。とうとう4位の背中が見えてきました。
そして勝ち点「47」。
次節勝利すれば、昨年の目標だった勝ち点「50」に手が届きます。
そして、その「50」を前にして、来年もJ1で戦うことが決まりました。
~あのスタジアムは凄いね。
迫力というか、本当に魂のようなものが後押ししてる。~
これは、セレッソ播戸のブログに書かれていたものです。
他のチームの選手にこう思われるのは、すごく嬉しいです。
あのスタジアムで、ベガルタサポーターでいられることが、すごーく幸せだなぁとあらためてしみじみしてしまいました。
残り6戦。
残留は決まったけれど、チームが目指しているものは、まだまだ途上の最中。
次節は、降格の危機にお尻に火がついたアビスパ福岡戦です。
最下位チームとはいえども、油断大敵。
まだまだ全力で。