スカパーでやっていた、マリノス戦試合後の両チーム監督インタビュー。
ずいぶんと対照的でした。
当然なんですが。
マリノスの木村監督のインタビュー。
冷静にコメントしているものの、なんだか視点が定まらず、顔をキョロキョロさせながら答えていました。
いつもこんな感じで答えているんでしょうか。
選手がショックを受けているとコメントしていましたが、実は選手以上に監督がショックだったのか、はたまた相当な怒りをなんとか噛み殺したものだったのかと、いろいろ想像してしまいました。
毎回見ているわけではありませんので、いつもこんな感じですと言われてしまえば、そうなんですかといった感じではありますが。
水沼さんがインタビュアーの時は、勝っても負けてもあんな挙動不審っぷりはないように見えていたんですが…
水沼さんだからというのもあるかもしれませんけど。
そして、一方の手倉森監督、試合後の記者会見での
「これで、優勝争いに参加する準備ができた」
というコメント。
Jリーグタイムのミシェルさんは、「そこまでいきますか…」とコメントしてましたが。
監督が掲げた目標は「5位」でした。でも、イケそうな時は、いけるところまでいこうということなんですね。
現実には、優勝争いやACL圏内は自力だけでは難しいです。
5位をキープするだけでも、残り7試合のうち4~5勝はしないと確実なものにはならないように感じています。
なので、モチベーションキープの意味でも、この大胆発言はアリなのかなと思っています。
残り7試合。
最大の難敵、首位ガンバ。
恐ろしい攻撃力、セレッソ。
降格が現実的になって、お尻に火がついているであろう、福岡・浦和。
賞金獲得圏内のライバル、広島・神戸・川崎。
ここから、どれだけ勝ち点を取ることができるのか。
最大のポイントは、セレッソ・ガンバの大阪コンビですかね。
そんな中、ビョングク兄さんこと、CBのチョ・ビョングクが、ワールドカップ3次予選韓国代表に選出されたようです。
おめでとうございます。
2年ぶりなんですね。
ベガルタ、リーグ最少失点の立役者。
この人の存在は、とても大きい。
ぜひとも、代表のピッチに立ってほしいです。
ビョングク兄さんが韓国代表としてピッチに立つとなれば、韓国代表への見方も変わりそう。
活躍をする姿をみるのはとても嬉しいのですが、最近は他のチームにもビョングク兄さんの存在が知られ始めているので、来年あたり他の強豪チームに持っていかれるのではないかと、ちょっと戦々恐々です。