
試合前の選手達のウォーミングアップが始まる直前、スタジアムの照明が突然明るくなりました。
確か今夏は、70%前後の照明でナイトゲームを行っていたと思うのですが、もしかして100%になったのかな。
とても明るくて観やすかったです。
そして、スタジアムの芝。
スタジアムにいた時はよくわからなかったのですが、昨夜テレビで観たときに、メインスタンド付近の芝一体が、傷んでボコボコになっているのがわかりました。
あれ、ひどいですね。
ちょうど日照が当たらない部分ですね。
半年かけて、芝の張り替えをしたのは2009年でした。
あれから2年。
異常気象による影響で仕方がないとはいえ、もう少し上手く管理できないものなんですかね。
あれでは、試合に影響するし、選手の怪我の原因になりかねません。
昨夜のセッキーの転倒は、この事が関連しているのでしょうか。
芝といえば、練習場である泉サッカー場も、今週から芝養生の為に半月使用できなくなり、その間選手の皆さんは、ダイナヒルズを中心に練習場放浪を余儀なくされます。
泉サッカー場は、今年初めから6月までの間も、芝養生の為に使用できず、選手の皆さんは、練習場放浪を余儀なくされました。
もう少し、なんとかならないんですかね…
こんな環境の下にさらして、いい成績ばかりをチームに求めるなんてと感じたりもします。
本当は、専用練習場を作るのが一番望ましいとは思うんですが、いろいろ難しいところがあるのだとは思っています。
おそらくつくるとなれば、数億円はかかるでしょう。
今年の震災による、クラブハウス修繕をはじめとした予想外の出費や、スポンサー撤退による広告料収入減等がどのくらい影響を及ぼすことになるのか。
また、今年は勝利給もけっこう出ていると思いますので、現実的に難しいところですかね。
でも、ベガルタ仙台のJ1定着や、上位成績をクラブや仙台市が本当に望んでいるのなら、来年以降は芝の管理にしっかり対応してほしいなと思ってます。