もう、何度乗り越えれば、平穏の地にたどり着けるんだろうね。
今年の道のりは、本当にロッキーロード
……と、
サーティワンアイスクリームのロッキーロードアイスを見るたび、思ってしまう。
震災を乗り越え、
マルキの退団を乗り越え、
セッキーの問題を乗り越え、
6戦勝ちなしを乗り越え、
今度こそ一丸となって頑張っていこうというところに、
まーた衝撃的な出来事が起こってしまった。
頼むよyes。
どうしてあなたまでもが、嵐を呼ぶんだよ。
短い新聞報道以上の事はわからない。ただ、短い記事ながらも、ただ事ではすまないことは察知できる。
チームとサポーターの間をつなぐ大きな存在。プロのアナウンサー並みの実況力を独学で身につけ、ベガルタのことを語らせたらこの人の右に出るものはいないくらいの存在だった。
この報道が出て数時間後、ベガルタに関することからこの方の名前がことごとく消えていく様子を見て、信じたくない気持ちは持ちつつも、冷静に現実を見なければならないのだなと考える。
そして、この方の過去の記事を読み返す。
残念な現実が、どうしても少し色褪せ感を生み出してしまうのだけれど、
…でも、やっぱりこの方のベガルタへの見返りのない思いが滲み出ているところは否定したくないなぁとあらためて感じる。
今後のラジオ3のベガルタ実況は、どうやら代役を立てて継続するようなので、準備が整うまでしばしの我慢。
そして、J'sGOALのレポートは、今回のナビスコ分は、エルゴラの板垣さんが代わりに執筆してくれた。
そんな板垣さんは、いまだに信じられないが、このレポート(J'sGOAL)を書けるのは、この街で彼しかいないと思う。だから今は彼を待ちたいというコメントを残している。
そして、ライター仲間のコバタケさんも、ともおさんも、武藤さんもいまだに信じられないとコメントを出している。
そしてそれは、ベガルタに関わるみんなが思っていること。
かけられた容疑が事実なら、これから自分がしてしまったことに対しての落とし前をつけなければならない。それはとてつもなく重く大変なことだと思うので、
しばらくはベガルタから離れることを余儀なくされるだろう。
きちんと償いを済ませ、いつの日かまた戻ってきてくれたらと思う。
……もうお腹いっぱいだよねぇ、苦しみやら揉め事やら。
これらが、最終的になんらかの名誉あるタイトルを取ることや、素晴らしい上位成績につながるのならと思うけど……
にしても、
もういいよね、こんなこと。