
スタジアムへ出発する直前になって激しい雷雨となってしまい、どうしたものかと思ったけれど、
スタジアムに到着する頃にはすっかり晴れ上がり、無事今季初のナイター開催となったのでした。

清水サポの皆さん

もう、清水サポのサンバが耳から離れません。
決して多いとは言えない人数ながらも、あのまとまりのあるサンバ。
打楽器が多く入っていたようにも思うけど、あれは清水の選手にもしっかり耳に届いていただろうね。
清水のチャントで印象に残っていたのが、
オ~レ~オ~レ~オレオレ
と
選手入場の時に歌っていた、ロ~コ~ロコロコロコロ~コ~
と、
はらへった~シガレット~
↑これ、何と歌っていたのだろう?
ところで、この日バックスタンドから拡声器でいろいろ叫んでいるシーンが何度か見受けられた件について。
拡声器って、あんなことに使うため持ち込んでいるのか?
なんであんなに荒れてたの?と思う。
特に、試合終了後のやじに関しては、あれがベガサポの総意だとチームには思われたくない。
確かに、すっきりしない試合だった。
今までよりかは、パワーダウンしているようにもみえる。
でも、昨季5-1で大敗し、14戦勝ちなしという地獄のトンネルをくぐるきっかけとなった相手に、点を1つもあたえなかった。
そして、前回不敗記録を止められてしまった相手に、
ホーム不敗継続を貫くことができた。
そしてなにより、昨季ひとつも勝ち点を取ることができなかった相手に、勝ち点「1」をもぎ取ることができた。
こういう結果として残したポジティブな部分を、すっ飛ばしてしまってよかったのか?と思う。
もしあれが、激励の喝を入れたつもりならあれは激励には聞こえない。
ただの文句にしか聞こえん。
文句を一切言ってはいかんとは思わないが、この日にいうタイミングではなかったように思う。
お金を払って観に来ているのだから、勝てない試合は観たくない。
これは観に来ている人は誰でも思うこと。
でもこれで終わるのは単なるお客さん。
この後ろに、でも強豪で勝てるかどうか微妙な相手や、勝てないゲームが続いた時でも、
勝利に導く助けになるよう一緒に戦う(応援する)と続くのが、サポーターだと思っている。
どんなにいいプレーを続けている中でも、ネガティブなことがおこると、
そのネガティブな部分がキャッチーなものになりがちなのが、お客さんやメディア。
そこを総合的に、冷静に見ることができるのがサポーターだと思っている。
ベガルタって、チームもサポーターも「共闘」って言葉を大事にしてるじゃない。
そして、今季は特に団結力から生み出されたベガルタのパワーを目の当たりにしてるじゃない。
今のベガルタには、
決定力や、90分のペース配分、勝ちきるチャンスの掴み方、
そしてロスタイム失点、お見合い単純ミスを繰り返してしまうことなど、課題は多々ある。
そして、それをひとつひとつ乗り越えていくしかないと思う。
少なくとも、この過密日程を乗り切るまでは、
チームの奮闘を一緒に戦いながら見守っていこうと思う。