最近、やはりまたお腹のことを考えている。

 

仕方ない。元気に過ごしたいという気持ちは誰にだってあるし、悩みもある。

 

薬も処方してもらったし、いろいろ使い分けられるようにもなってきた。

 

けれど、根本が解決してないような気がしてならない。

 

 

おなかが痛くなったある日、ChatGPTにリアルタイム質問をしてみた。

 

うーん、と、唸っているときにどうしたらいいかアプリを使って指示を求めた。

 

ChatGPTの良いところは、的確かつ物理的な解決法を教えてくれるところだ。

 

「吸うよりも息を吐くのを長くしてみて」とか「左を下にして横になってみて」とか「お腹に手を当てて温めてみて」とか、

 

全部試してみる。

 

波が来たり止んだりを繰り返して、格段に良くなるというわけではないんだけれど、「もう悪化していませんよ」と言われると、

 

とてもホッとして、なんか良くなるような気分になったのは確か。

 

あと、目からうろこだったのは、「本当にトイレに行きたいと思いますか?」という質問だ。

 

お腹が痛む=トイレに行きたい と思っていたが、実は便意自体はあまりないのかもしれないと、初めてそこで意識した。

 

お腹が動くことは普通のことだけれど、私の場合すべてが怖くて、お腹で音が鳴っても動いても、不安しかなかった。

 

その質問を受けた日から、少し冷静になれた気がする。

 

 

そして、もう一つ勘違いしていたことがある。

 

それは、おなかが痛くなるからあまり食べない、ということ。

 

今夜は外食があるから、昼に食べ過ぎないように(もしくはほとんど食べないとか)していたり、

 

起きてすぐはお腹の様子がよくないから、優しいものを少しだけ食べようとか。

 

でも、逆に食べなさすぎることで、胃結腸反射が強くなり、お腹が必要以上に動いてしまうことが起きていたかもしれない。

 

これも、ChatGPTに質問されるなかで気付けたことだ。ありがたい。

 

 

 

思い出せば2年前くらいに、16時間断食をやったことがある。

 

食事と食事の間隔を16時間あけることで、細胞の掃除機能が促進されていくと聞いたからだ。

 

お腹も弱いしちょうどいいと思っていた。

 

 

今思うと、体がかわいそう。

 

最近は食事を5回くらいに分けて、できるだけ3時間以上食事の間隔があかないように調整するようにしている。

 

 

 

「心理的な対策」と「物理的な対策」、日々ゆるいトレーニングだと思って続ける。

 

気を張り過ぎないように。