俺の一番の親友だ。
その会話の中でふと喝が入った。早くバイトでも何でもいいからギター講師の仕事やれよ!と。
確かにそうだ、俺はバンドをやっていて、まず修行をしてからだって思ってたけど、もう志してから1年経とうとしている。
修行しないとなんて言い訳に、変わろうとすることを恐れて現実逃避していた。
早速帰りの電車で、調べたところ近くのヤマハのギター講師なんてどうだろうと思いついた。
それには資格が必要で、試験がある。
一次審査は応募音源での審査。
期限は…
明後日。
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え?
え!!?(笑)
一瞬次の応募でもいいと思った。
ただ、待ったら一生ギターの講師になれないと思った。
次の日、こないだ別件で録ったインストをCD-Rに焼き、書類書いて、証明写真撮って貼って郵便局に出した。
そんで、応募済みだが説明資料を取り寄せた(笑)
これで受かるとはまるで思っていない。
ただ受かったと過程して2次試験の取り組みをする。これは成長につながると確信した。
今回の件で毎回思っていることだが、改めて感じた。
受け身は絶対ダメだ。
絶対に。