目指せ!ギター講師! -8ページ目

目指せ!ギター講師!

アラサー野郎が、第二の人生として決めたギター講師を目指す!駄文ですが、よろしくお願いします!

コードトーンって何ぞや?

うーん、何から説明していいのやら悩む。

コードトーンとは、一言で言えばコードの構成音のこと。

つまりコードがCの場合のコードトーンはCとEとGになる。


っていうか、この内容は中級者ぐらいなんだろうか、俺からしたら上級者に思えるけどなー。

となると、説明がいきなりすぎるね。

初級者の方は、コードもわからないだろうし、CとかGとかの英音表記のこともわからないか…

それは、また別の機会にブログに書きます。

おー、この内容のブログを通勤中にコツコツかけば、いい感じでテキストができそうだ。


話がそれました。


そう、つまりコードトーンとはコードの構成音。
ギターのフレットボート上では5パターン程存在する。

これを把握しておく、弾けるようにしておくと、何に役立つってアドリブだ。
音楽ってものは、コードがあって、その上にメロディがのる。
その為、コードが鳴ってる時にコードトーンを把握してれば、"はずれないソロ"になる。
なんせ、そのコードの構成音で弾いているわけだからね。

ただ、曲ってのはコードは1つじゃない。コード進行ってものがある。コードが切り替われば、またそのコードトーンで考えるようにしなければならない。

つまり、コード進行がCFGと進行すれば、それぞれのコードが鳴ってる時にそれぞれのコードトーンが見えてなければならない。


厄介だ。

考えただけでも難しい。やはりこれは上級者向けだ。


ただ、コードFの時Cのコードトーンを弾くなってわけじゃない。それでロングトーンが成り立つ場合もあるし、わざとコードトーン外す場合がある。

要は意図的に外した方が"イケてるよ"って話だ。


以上!
うーん、なかなかの駄文だ(笑)