うーん、何から説明していいのやら悩む。
コードトーンとは、一言で言えばコードの構成音のこと。
つまりコードがCの場合のコードトーンはCとEとGになる。
っていうか、この内容は中級者ぐらいなんだろうか、俺からしたら上級者に思えるけどなー。
となると、説明がいきなりすぎるね。
初級者の方は、コードもわからないだろうし、CとかGとかの英音表記のこともわからないか…
それは、また別の機会にブログに書きます。
おー、この内容のブログを通勤中にコツコツかけば、いい感じでテキストができそうだ。
話がそれました。
そう、つまりコードトーンとはコードの構成音。
ギターのフレットボート上では5パターン程存在する。
これを把握しておく、弾けるようにしておくと、何に役立つってアドリブだ。
音楽ってものは、コードがあって、その上にメロディがのる。
その為、コードが鳴ってる時にコードトーンを把握してれば、"はずれないソロ"になる。
なんせ、そのコードの構成音で弾いているわけだからね。
ただ、曲ってのはコードは1つじゃない。コード進行ってものがある。コードが切り替われば、またそのコードトーンで考えるようにしなければならない。
つまり、コード進行がCFGと進行すれば、それぞれのコードが鳴ってる時にそれぞれのコードトーンが見えてなければならない。
厄介だ。
考えただけでも難しい。やはりこれは上級者向けだ。
ただ、コードFの時Cのコードトーンを弾くなってわけじゃない。それでロングトーンが成り立つ場合もあるし、わざとコードトーン外す場合がある。
要は意図的に外した方が"イケてるよ"って話だ。
以上!
うーん、なかなかの駄文だ(笑)