バンドを諦めて、再び音楽をやっている。今度はギター講師として生計を立てる為に。
それに向かって頑張ってるわけだが、今までの俺は、"頑張ること"="辛い思いをする"と思っていた。
先日一冊の本に出会う。超有名な本。
それを読んで考え方を変えることにした。
その考え方は楽しむってこと。
何ともありきたりだが、この楽しむってことの意味がようやくわかったような気がする。
19歳で専門学校に入った時から、楽しむって本質を見失ってたのかもしれない。
ギターを好きで始めて、バンドで成功したいって思って、専門学校に入って、頑張らなきゃ頑張らなきゃって思って。
ギターを練習するんだけど、頑張らなきゃっていう、気持ちが強いから辛くなる。
上手くなってんのかもしれないけど、昔に比べたら全然上達のスピードが遅い。
辛いんだから当たり前だ。
今は違う、バンドという荷が降りたからかもしれないが、練習してるうち、こんなことが弾けるようになった!、アドリブが理想に近づいてきた!、リズムが良くなってきた!、と素直に上達を喜んでいる。
そう。楽しんでギターを弾けている。
あくまで主観だが、上達も早いし、俺のギター人生の中で今一番上手いと自信がある。
頑張るってことを多くの人は辛いことと思ってる人は多いかもしれない。
実際多いと思うし、俺はそうだった。
俺が読んだ本に、ある漫画家か死ぬ直前まで漫画を書き続けたってことが書かれてました。
すげぇな、そこまで頑張るか??
…とはならない。
その人は好きだから、楽しいから書き続けたのだ。
達した答えは
頑張ってはいけないということ。
頑張るってことが辛いってことであれば尚更だ。
楽しむってことがいかに大切か気づかされた。
それに気づいた今、俺がギター講師をする上で核になる部分が見えたような気がした。
はい。
日記だし、その日思ったこと記録してるだけだから別にいいんだけど、文才のなさにビビる。もうちょっと説得力出したかったし、言いたいことも、若干それた…