ドイツの歴史に興味があるこすげー(^ω^ )
最近良い映画を見たので押し付けがましいけど
紹介とかしちゃったりしてみる!
ドイツの歴史とくにナチスドイツの頃に
めちゃめちゃ興味を持ったのは、
小学生のときに、家族で
戦場のピアニストを見て衝撃を受けたのがきっかけである。!
ホロコーストとかね。
でもほんとに戦場のピアニストは残酷だった。。。
んで、最近ドイツ語の補講で先生が見せてくれた映画
一本目が〝僕のピアノコンチェルト〟

何よりも主人公の少年の幼少期が可愛すぎる。><!!
そして、神童なりの苦労とか孤独をすごい感じる作品でした
んでも、最後まで見て
すっっっきりできる映画!
途中すげえなあって感心したり、
見終わったときになんだか誇らしい気分になりましたー!
そして、二本目は〝善き人のためのソナタ〟

コイツは、アカデミー賞受賞作品でござんす。!
うん、さすがだぜ!って思ってしまった!
ちょっと途中過激だったけど(ノωヽ)笑
こうゆう世界もきっと存在しているんだろうなあ。。
ちょっと、一回だけじゃ完全に理解しにくい部分もあったけど
フィクションだけど、ノンフィクションみたいだった
おんなじ国なのに東と西でこんなにも違うのね、
と感じてしまいましたー!
とにかく、建築とか音楽とかが好みで、
目でも、耳でも、頭でも楽しめる作品でした。!!!
それで、最後がゲオで見つけた
〝縞模様のパジャマの少年〟

これは結構有名なのかな?
今日手に取るまで自分は全然知りませんでしたー。
ドイツの内容だったけど、
完全に会話は英語でした
しかもめっちゃなまりのない英語
なんでや!
ああもうこれ、本当に観れてよかったと
心から思った。!
観る前と観た後の明らかに違う自分の気持ち。
生きる環境が全く違う少年2人が出てくるんだけど
眼力がやばすぎるぜ!!!
一瞬でファンになった!!!
あまりにも衝撃的すぎて、
言葉にできないって表現が一番合ってる
とにかく、映画でも本でも
後の人たちが歴史を語り継いで
覚えていることが大事なんだなーって思ったー。
権利はみんな平等に与えられるべきだけど、
やっぱり人間は平等じゃないよ
背や格好も違えば
環境だって全然違うもの!
でも友情とか、好きって気持ちを遮っちゃいけないと思った!
難しい。
でも、ほんと観れてよかった。´`
ドイツのこともっと勉強したいなーって思いましたー!