アルちゃん、生後184日
おとしゃんがうるさーい!!


朝、っていうか、昼過ぎてから起きてきて、
寂しいわ、、、
を連呼


私はいつもアルちゃんに起こされる5時過ぎに目が覚めて、
あ、アルちゃんいてないんやった
と、二度寝
留守にすることも多いので、なるべくお家にいるときはフリーにしておいてあげようとしていたので、お家の用事がなかなか出来ず、、、(いいわけ)
なので、お家の掃除やらなんやらかんやらをしていて、
寂しいと感じる暇もないくらい忙しい!
レクちゃんは黒い大きなお方がいないので、のびのびー。
おとしゃんに寂しさを紛らわすために出かけようと誘われて、あてもなくドライブ
そんななか、訓練所の所長さんから電話が、、、
「あの子の呼び名ってなんでしたっけ?」
そう!
訓練士のおじいさん、話が長いが大切なこと聞き忘れてる!
そもそも、アルのこと他のお母ちゃんから生まれた子と勘違いしてる。
「アルです。」
「あ、やっぱり全然違うわ、、、」
おじいさん、いったいなんと呼んでいたのでしょうか、、、
アルは元気にしているか聞くと
「元気ですよ。
ご飯もペロリと食べました。心配してたんですけど、普通に過ごしてます。
食欲は別物みたいですね(笑)」
根性無しの子は、ご飯は食べられないし、オシッコ、ウンチもできないらしいんですが、、、
また、訓練所の入り口からはいることができない子も多いみたいです。
でもアルちゃんときたら、
中からワンワン聞こえてくるシェパードたちの声に誘われて、我先にとグングン訓練所の中へ進んでいきました。
ご飯もペロリ
ケージに入るのはイヤがるそうですが、訓練所に順応しているようです。
ほっていかれたと思って、しょげてたらどうしようと思っていたけど、、、
やっぱり
アルちゃんはアルちゃんでしたぁー

物怖じしないことは、訓練犬にとって大切なことだそうで、まずは合格というところでしょうか。
親の心子知らずです。
元気にしててくれる方が安心ですものね。
同胞犬のノーラちゃんとは会えたかな?
昨日、あと30回寝たらって行ってましたが、さらにツワモノが!
おとしゃん、
あと180回寝ないと帰ってこーへんのや、、、
寂しい
「寂しい寂しいって言うて、
寂しい気持ち伝染さんといてな!」
「お前、アルに会ったら泣く?」
「案外大丈夫そう」
「お前そういう奴やもんな」
「寂しい寂しいゆうてんのが、大事にしてる証ちゃうで!
人にはいろんな感じ方があるんやから。」
滅多におとしゃんに言い返さない私ですが、さすがにカチンときまして、、、
子グマの時からほとんどお世話してきて、一緒に寝てってしてきた私が一番寂しいねん!自分は可愛がるだけやったから、寂しいばっかりゆうてたらえーけど!!
とは、言えませんでしたが、、、
あと180回て、数えるんもしんどいわ!
というわけで、アルちゃんのいない寂しさを紛らわせるぐらい、おとしゃんにカチンときてしまったとさ。
今も可愛いけど、パピパピしててかーわいい



でも子グマにしか見えない、、!
