アルちゃん、生後183日

とうとうこの日が来てしまいました。

もう6ヶ月を過ぎたので、訓練所に電話をおとしゃんにしてもらいました。

一度相談にいらっしゃいとのことで、成長したアルちゃんも見てもらおうと、長男、おとしゃん、わたし、アルちゃんで訓練所に行きました。






狭い車内ですが、工夫して自分がリラックスできるポーズを見つけたようです。



料金所で職員さんを見つめるアルちゃん





高速道路でもお外に興味津々




眠たくなっちゃって、お兄ちゃんに甘えん坊






わたしの出身と同じ京都市内ですが、超超山の中の訓練所

ここがアルちゃんのふるさとかぁとキョロキョロ
中に案内されて色々お話をお伺いしていると、子犬を求めて他のお客さんが来られました。
一緒に来られた方はアルちゃんとは腹違いの妹を飼っておられる方で、
うちの子は賢い賢いと自慢されてました。

「うちはよう(訓練に)出さんわぁ
可愛そうやん。
可愛すぎてよう出さんわぁ」

と連呼


正直しばいてやろうかと思ってしまった、、、
よくよく話を聞くと、その子も散歩にはよう連れて行けなくて、ドッグランを作ってそこで放しているとのこと。


なんや、それやったらアルちゃんの方が賢いやん

と、変な対抗心を燃やすわたしニヒヒ
もちろん言わないですけどね。


初対面の人に話す時は色々気を付けないとだめだなぁと思いました。

もちろんその方も悪気はないんですけどね。

ほんとはお話を聞いて、また来週にでも預けに来ようかと思っていたのですが、
お別れの時間を作るとアルが可愛そうだから、預けるなら今日預けた方がいいよ、
と言われ、
悩みましたが、今日からお世話になることにしました。


夕方6時に到着し、10時半までお話して、
アルちゃんはケージに入れたままで帰ってきました。

声をかけずに、スッと帰ってとのことでしたので、

あっけなくお別れしてきました。
私たちが部屋から出る時は、ジッと見つめるだけでしたが、
部屋から出てしまうと、ワンワン、ピーピーいっていました。
後ろ髪引かれながら帰りました。



お家に帰ると、、、



アルちゃんがいない、、、

  


死んだわけじゃないのに、、、
帰りのクルマはお葬式の帰りみたいに暗ーい
おとしゃんなんか対して世話してないのに、寂しい寂しいと連呼!

みんな寂しいんじゃームキー

あと30回寝ると会いに行けます。

アルちゃんの方が、わけわからず山奥に連れていかれ、おいてけぼりを食らって寂しい思いしてるんだから、人間は我慢しないとね、、、  


アルちゃんの同胞のノーラちゃんも預かっておられるそうで、お母さんもいてるし、きっと寂しくなく過ごせてるんだと思うようにします。


しばらくアルちゃんの記事はないですが、レクちゃん、茶々のことは引き続き載せて行きたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。