続き
ネットで見つけた保護犬カフェ
NPOが保護した犬の譲渡会場にもなっています
中に入るとたくさんの犬がワラワラと歩いており、トイプーやビーグル、チワワと流行りのワンちゃんたちがお迎えしてくれます。
ちょっとお年を召した感じのワンちゃんが多いです。
カフェのお客様にオヤツをもらったり、抱っこしてもらったりと愛嬌をふりまいています。
うちは、ネットに載っていた3歳の黒柴を目当てにいてるかどうか確認してから行ったのに、見当たりません。
電話での情報は、3歳のメスで、ブリーダーさんが手放されたというものでした。
どこにいるのか確認すると、保護猫ちゃんスペース(ニャンコはケージに入っています)と他のワンコがいるスペースの間の狭いところで、ちょこんと座っていました。
近づいても他のワンコみたいに寄ってはきません。
ジーッとこちらをうかがっています。
触る前に、嫌なことがあると噛むかもと言われ、ソローっと撫でると触らせてくれましたが、しばらくすると
ウーっと唸り出したので退散
3月4日にやってきたとのことで、最初は他の子と接客をしていましたが、唸ったり噛んだりするので、隔離してるとのこと。
印象としては、可愛いお顔の小ぶりちゃんで、もう少し老けてるように見えました。
何回子供を産まされたのか、なぜブリーダーさんは手放したのかなどは知らないとのこと。
知らないってどういうこと?!
と思いましたが、知らないというもの仕方ないので諦めました。
あまり綺麗な環境でもないので、お茶を飲み終えて、検討しますと帰宅しました。
それから3日間、家族会議です。
お兄ちゃんは
「あれだけ噛む噛むと言われたら、なかなかもらい手がないだろうから、うちの子にしたい」
おとしゃんは
「その心はえーが、ちゃんと育てられるのか」
引き取るにはあまりに情報が少なすぎるのが、不安、、、
NPOのことやカフェのことも調べましたが、そんなに悪い印象ではありません。
ペットショップやブリーダーからの引き取りがほとんどのため、純血の子ばっかりなのが、少しきになるくらい
カフェなので、そういう子を集めているのかもしれませんね。
譲渡条件は、ごくごく当たり前のことのみ
犬が飼えるお家か
ペット保険に加入できるか
避妊をする意思があるか
経済状況
程度です
トライアルはなく、ノークレーム、ノーリターン
ならば、もう少し情報がいるのでは?
ワンコのご飯はロイヤルカナンの室内飼育用を食べさせているので、
譲渡費として、
寄付金3万円以上(この中に接種費等コミコミで入ってます)
プラス
4キロのご飯代
三日三晩悩んだ結果、
お兄ちゃんの意志を尊重し、再度詳細を確認した上で、引き取るつもりで電話をかけました。
続く