一昨日に我が家にやってきた黒柴 茶々チワワ黒


とあるところにいた保護犬でした。

 
保護犬を引き取ろうと言い出したのは、なんやかんやと1ヶ月ほど前



保健所で毎日殺処分にあう動物が多いのは知っていましたが、殺され方も安楽死ではなく、炭酸ガスで苦しんで死んでいくことを知りました。




「僕たちは、灰になるために生まれてきたんじゃない」


そんな子犬たちの声が聞こえてくる写真

うちが助けたところで、何も変わらないとは思うけど、いてもたってもいられなくなり、真剣に考えました。


理想ばかり追いかけて、幸せにしてあげられませんでしたでは、何もしない方がマシ


私はどちらかといえば反対
でもお兄ちゃんの助けたい、一緒に幸せになりたいとの思いが強く、
お兄ちゃんがメインとなって、育てていくことを条件に、里子選びに入りました。



できれば命の期限のある子をと、里親募集サイトから、保健所収容の子を探していました。

子犬はまだもらい手があるだろうと、メインは成犬で


ただ、保健所の成犬となると、野犬だったり、高齢だったりとなかなかおらず。

ちゃんと躾けられる自信もないし、高齢ですぐにお別れがくるのも辛い

理想と現実は違います。



愛護団体さんにすでに、保健所引き出しをしてもらっている子を引き取れば、またキャパが空いて、保健所から新しい子を引き出してくれるので、同じように助けられるのではと、そちらも探しました。

ただ遠方であったり、条件が厳し過ぎたりとなかなか進まず



愛護団体さんの理念は本当に立派で、動物たちのことを本当に考えて活動しておられ、頭が下がります。

家族会議を何度も重ねて、色んな勉強もして、里子探しに臨みましたが、

これくらいの覚悟で、愛護団体さんの前に出ていいのかと、なんだか暗い気持ちになっていくのです。


うちは自営業なので、仕事の手を止めて里子探しをしており、いつまでもこの作業をしているわけにもいかず、、、


じゃあ一回リセットして、保護犬カフェなるものがあるので、どんなものか行ってみようじゃないか、もし引き取らなくても、カフェの収益で少しでも助けになるんだからといってみることにしました。

続く、、、