私は過去を振り返りどなたかの心に届いたらいいなと思いながらこういうことを時々書いています。

そして、どなたかの不安が少しでも軽くなって頂けたらうれしいなと思っています。

私は同時に2つのブログを書いています。

古くから書いているブログはこちらのブログで6年余り書いていて、12月にヤフーから移行して来ました。

本当はこちらのブログはアメブロに移行しないでおこうと思っていました。

 

理由は過去の自分の書いた事を見たくない部分もある…しんどい時期ももちろんありましたので、それらを残しておくべきかどうか迷っていたからです。ある人から見たら何て奴だと思われるかもしれない。その逆もあって深刻にならなといいのね爆笑となるかどっちかだなと…

 

ライブドアに移してそこでひっそり誰の目に触れないように自分だけでこっそり見ようかなと言う考えがありました。

元夫と離れて暮らしてから、息子がいじめられてパニックを起こしていろいろな感情を出し始めて、その後あった様々な事が書いてあります。

 

まだまだ親として未熟な私が中学時代の息子に対して苦手な事をなんとかできるようにしてやらないといけないと不安になりいろいろ試した事…

学校に行かない息子とのやり取りの中で「神様お願いですから、息子をどうか1週間預かってください」と言っている私がいたり…

一緒にいたらお互い辛いからと娘を連れて家出を繰り返し車中泊をしていた私

学校を辞めた後で、外に出ないためにやせ細っていく息子の姿なども綴られています。

 

そして、息子は高校を自主退学した後で、高認の資格をとって昨年10月に就職しました。2月から正社員になります。

16歳から20歳までの間でバイトを4つ経験して現在に至っています。

高校に行かない選択をして、どこか居場所のような所に行くことなく過ごした息子の成長が、どなたか必要としておられる方の目に留まりますように…(こんな一例もありますよと言う事で)

 

高校ぐらい卒業しないと就職できないと言われた私としては、息子が高校を自主退学した当初不安で仕方ありませんでした。

ほとんど外出しなくて、家にずっといて足が棒のようになってしまったとしても若い体は1か月で筋肉が戻り始めます。

そんな事も書いてあると思います。

 

新学期が始まりました。

学校に行きたくないと伝えらえる子はどこかで親を信用してくれているのかなと思います。

今の私は行きたくないって言ってくれる子供でよかったと思っています。

私の中の不自然さを教えてくれたのが息子だった。子供は夫婦で育てていますので、夫婦関係を見直す結果に私の場合はなりました。

私の場合がそうだっただけで、全ての方が夫婦関係とお子さんの不登校(不登校と言いたくはありませんが)と関係しているとは思っていません。

 

ちょうど、しんどいなと思って過ごしておられるみなさん

先は見えない不安はあるとは思いますが、その先の不安はいつか記憶が塗り替えられる日が来るのだと思います爆笑

 

家出のススメグラサン

何とかなるさニコ

子どもと一緒に旅に出よう爆笑

 

ふざけてるくらいでちょうどよかったんだな私グラサンと思っている2020年の私でした爆笑