家事のサービスの幅を広げるために形態を少し考え直してみようと思い始めています。
家事のサービスはまだまだ受け入れられていないなと思っているからなのです。
主婦がそういうサービスを利用する事への抵抗感…
主婦なのにそういうサービスを利用しているとご主人からどう思われるかなと思う方の抵抗感を少しでも軽くして頂くために、サービスの内容はそのままに違う形態にしてネーミングも変えてみようかな思いました。
出張型の家事の教室という形でサービスを行おうかな?
習い事なら抵抗感が少ないはずだと思ったのです。
家族や自分の為に家事の効率化を計ったり、環境を整えるために前向きに取り組んでいるなら自分自身にも許可できて、ご家族にも受け入れてもらえるかな…
それならば、女性が罪悪感を持たずに家事のサービスを受けてもらえる事に繋がるかなと思ったのです。
まだまだ、家事のサービスは一般家庭にはというか一般家庭のみなさんが利用できる金額じゃない…
私のお勤めしていた以前の職場の場合だと月に2回以上の利用が条件で1回あたり6800円で月に換算すると13600円です。
1回きりのプランだと8700円だったような気がします。
2時間で細かいところをというよりは全体をより効率よく行ったように見せる。
留守宅の場合もありますし、在宅の場合もありましたが会話などはほぼしないでとにかく作業のみを行う感じでした。
現在の私はこの真逆の事をしています。
効率重視ではなく、お客様とお話をしながら「こうして拭くときれいになりますよ。」と言いながらコツのようなものをお伝えしながら作業して普段手が届かないけれど、気になっている場所を掃除しています。
それと同時にお部屋の片づけも少しずつ進めています。
定期的に呼んで頂けたら、寄り添いながら家事をして、お客様にあう家事のサイクルを考えるためのお手伝いもさせて頂いています。
出張型家事の教室と称した家事のサービス
心に寄り添う家事サービス
ちょうどよいかげんの料理教室
日常を楽しむ会の主催者
自然栽培で野菜を育てる人
やりたかったいろんな事をしてそれらをバランスよくこなせる人になりたいです。
私は家事を通して人を幸せにしたいとずっと思っていました。
一人でする家事は時として苦行のように感じる時があるけれど(疲れがピークだと…)、だれかと行う家事は全く違ったもので心から楽しいと思えるんだとそれをお伝えしたかったのです
それと同時に家事をずっと頑張って来られた皆さんの労も労いたい。
家事には実は見えていないたくさんの隠れた家事が存在する事も家族はそれすら知らない…そんな中で頑張っておられる皆さんのお手伝いをしたい。
片付けのより良い方法を見つける事で、そこに掛かる時間を減らしご自身の時間を増やして頂く事もできる。
他にもその方の今を変えていく力も持っているのではないかと思っています。
気になる場所をきれいにすると心が軽くなる。
軽くなった心でその先に思いを馳せたらきっと違う未来が待っている
私の家事のサービスのチラシにはあなたの未来の為に私の今の1時間を使わせてくださいという文面が書いてあります。
今がちょっと大変でも明るい未来がまっているんですよ。一緒に私にその手伝いをさせてくださいという思いを込めています。(こっそり)
私のやっている事には何でもこっそりそういう思いが入れてあります。
あのくだらないすのこ事件①②の文面にも見えないけれど、こっそりが入っています。
こちらのこっそりにもあなただけのこっそりを忍ばせております。
との時々の思い付きで会社の中身を変えて行こう
また、何かアイデア浮かぶかな
もめごとも時にはいいものです