お金がないと生きて行けない…
はたしてそうなのだろうか…
最近、dTVでサバイバル家族という映画を観ました。
突然、電気の全てが止ってしまいある家族が九州の奥様の実家へ自転車で向かうという映画でした。
全てが止ってしまった時に物がなくなり、水が1本2500円になりお金よりも水が大切になるのです。
九州に向かう道中に手押しポンプの井戸のある昔ながらのお家の方に助けられる場面があるのですが、畑で野菜を作り豚を育て、薪でお風呂を焚き、井戸の水がある。
人が生きて行く基本と言うのはこういう事なのだなと思いました。
そう思った時に私は今とても自分が恵まれた環境にいるのだなとより強く思いました。
時を同じく、お金の事を別のブログでアップしてくださっていた私を昔から知ってくださっているブロ友さんがコメントのやり取りの中で
「この2年でおかっぱさんが最善の生活を手にした事をお伝えしたかった。お金よりも大切な土地を得たこと。生きるための基本、そして…ご家族の核になる自然の中で暮らすこと。○○○…文章は続きますが割愛させて頂きます。」
私がお金よりも大切な時間と環境を手にしている事を喜んでくださって、そしてずっと幸せで過ごしてくださいとのお言葉が…
とてもありがたくてうれしくて
本当にありがとうございます。
私はお金って何だろうって思います。
息子の部屋を掃除して家族間で料金を取っている。結局は家族内で使うのです。
お金が行ったり来たりしているだけですが、もらうと何だかうれしいのです。
以前の職場では850円の時給で一番たくさん働いていました。
他の方は1時間1100円で作業をしていた。
事務は850円作業は1100円辞められた他の方はそんな賃金なのに
どうして私だけ一律850円なの…一番働いていたのに…当時そう思いました。
人は賃金が人より安いとやる気を失うのです。
疲弊していきエネルギー不足に陥る。
そして、その事を知ったからこそだったら自分でやったみようになっているので、そういう経験も無駄ではないなと…
だったら、自分でやってみようと思うまでに2年もかかりました。
たとえお金がもらえなくてもその仕事をしたいと思うのか…
となった時に前の職場での仕事のやり方だと私はやらない…
今の自分の会社のやり方ならお客様を選ばせては頂きますが、お金を頂かなくてもやってみたい
お客さんは選んでいいらしい
やっている事を評価してくださる方とできていない箇所を見つけ出してはそこばかりを気にする方とでは雲泥の差なのです。
お互いにとってよりよい関係を築いて行けるような方とのみ私は私の時間を使います
私にとってのお金とは命の時間そのもののような気がしています