昨日、友人から電話していいかなってラインが来たので電話してみると
「職場の人員が増える事になって、早く帰る事ができるようになるんだ。人員を増やしてほしいって言ってみるものだなと思ったのと、とんとん拍子で決まって行くのがうそのようでうれしい」との事でした。

友人の職場は「達人」と呼ばれている友人よりも15ほど下の女性がいるそうなのですが、仕事はできるが人づきあいがあまり上手ではなくみんなから煙たがられているそうなのです。きつい所もあり、その人が原因で辞めた人もいるとの事でした。

ちなみに友人はその人とペアだそうです。
友人曰く、難しい人であることは事実だけれど…そこまではとの事
ところが、周りの人はその人とのペアだけは無理です。と言う事らしいのです。
配属が変わるとなると、その人と一緒になりたくないとの露骨なみんなの態度に少し困惑したと友人は話していました。

これは、1つ前のブログ内で書いた自分の目から見た世界と相手の目から見た世界の違いと一緒だな

友人から見たら他の人が達人に対してそこまで嫌がる露骨な態度は「えっ」と思い、
他の人から見たら友人はその達人と普通に接している事が「えっ」という事なのです。

私はこれらの話を畑で作物に水をあげながら友人と通話していました。

その時に「水をあげてるって幸せな事やね」と友人が言ってくれました。
「めちゃ幸せやで」と私
友人と通話しながら野菜たちに水をあげている。
この当たり前の日常はこの上なく幸せでしたが、友人の一言でより幸せにな気持ちになりました。

2年間こうした日々を過ごしていた幸せ
貯金が減りに減ってしまってこれでいいんかい私ってところまで使ってしまいました。

しかし、使ってしまったと取るか、この時間をもらったと取るかだな
私はこの時間をもらったのだから存分に楽しもう

友人は早く帰るために社長への働きかけを行い、人員増員の夢が叶いました。
早く帰る事ができたので、夢であった絵本を描く事へ一歩進みました。

友人が「地球は行動の星だから行動しないといけないんだよと斎藤一人さんが言っていたよ~」と教えてくれました。

確かに行動しないと一歩がでないと何も変わらないので、友人のうれしい報告と共に私も一歩踏み出そう

私の世界を私が作っていいのなら次はキラキラしたのがいいなと思います。
キラキラ光るアマガエルみたいな

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つゆ草にいる昨年のアマガエル
今年はあまり見ないなと思ったらまだつゆ草が生えて来ていない…
つゆ草が生える季節にはまたたくさんのアマガエルたちが集うはず

素敵な1日をラブラブ