これは、先日友だちファン限定にしていたものを全公開にしたものです。
私のプライベートの身近なお友だちが目にした時に、私がお別れしたとなると心配するので限定記事にしていました。
このブログももうすぐ消えてなくなるので公開にしておきます。
これは、自分の目から見た世界と相手が感じた世界の違いによりケンカが起こったその1例です。
ケンカと言っても相手が一方的に怒り出し別れるのだというので、私は承諾したまでの事でしたが…
私から見た世界とあなたから見た世界が違ってもそれはそれでいい
違った世界を認め合えたなら、それは幸せな事なのだと思います。
自分の本音を押し殺し相手に伝えられなくて、見てみぬふりをしてそれで問題を起こさないようにするのは本末転倒だな
過去の私はそうでしたので、今回はとことん話し合う事にしています
それで、続かないご縁ならそこまでの人ですので…
私は一人でも幸せなので(強がりではありません)
あなたから見た世界はそうだった。
そう思わせた私だとしても私はそんなつもりはございませんでしたとさ
焦る心が入るとじいは暴走するようです
じいのブログでお騒がせしてすみませんの記事を見たどなたかが、じいを大人な対応だとブログのコメントで絶賛しておられました。
これまた、おもしろい
嫉妬していらんことを口走り自ら別れると言い出したじいが、自身のブログ内で絶賛されていました。
ある人から見ると駆け引きをするだの20も下だから甘えているのは私の方だと…私はそんな人物に作り上げられています
やはり、このことからも分かるようにその人の目から見た世界が全てを決める。
実に奥深い…
と言う事で、20も下なのでもっと子供で甘えていいんだな、駆け引き(もともとそういう物は思いつかない)とやらを実際にやってみようかな…
作り上げられた自分を演じたなら、居心地の悪さに耐えかねて、また本来の私にすぐに戻るな…
やっと、本来の私として生きられるところまでやって来たものですので
お互いが本来の姿でいられるならば、ずっと共に過ごす事ができるのだと思います
以前、お別れ騒ぎがありましたが、今回は本当にお別れすると事になりました。
娘とじいの初対面の時に娘にものすごい拒否にあったのは事実です。
それでじいのテンションが下がったのも私は知っていました。
それで、弱気になっているのも知っていました。
しかし、それを理由に挙げるのは娘に対してどうなのか…
自分は拒否される事も覚悟のうえではなかったのかとの思いもあります。
そんな日々が続いていました。
なぜ、お別れに至ったかと言うと最終的には私が車中泊で旅に出た後で様子がおかしかったのです。
友人とのランチ会に行く事について何だか不満のようなことを言って来る。
いつも言って来ない事を口にするので、おかしいなと思っていました。
どうやら、私はおいしい物を食べて遊んでいるのに、車中泊の旅で朝はコンビニのおにぎり夜はお湯を沸かしてカップ麺と手作りのおにぎりと旅の時にそんな粗末な食事をさせるなんてと腹が立ったそうなのです。
しかし、以前にも書いていますが、私は旅の時は普段食べないカップ麺を食べると
喜ぶし節約になるので食べさせています。
到着時刻を気にせずに動けるのもメリットだからです。
観光地でもマイナーな所にばかり行くので、お店自体が開いていない事も多く夜はカップ麺の事も多いのです。
ただし、旅の1食はきちんとしたものを食べさせると言う事で今回もそういった食事内容でした。
自分ばかり遊んで子供たちの旅は1年ぶりで、その上粗末な食事なんてかわいそうだ!!と言う事だそうだったのです。
しかし、息子が友人と旅にでるようになったので家族3人での車中泊の旅が気がついたら1年ぶりだっただけで、決して自分だけが楽しむ事ばかりを優先していた訳ではありません。
今回も、息子のずっと行きたかった場所に連れて行き、娘の行きたかった博物館にも連れて行き、ジェラート屋さんでのダブルのコーンも食べさせ(私はシングル)お昼は遅めになったもののおいしいものも食べさせた。
普段の私が楽しみすぎていると言われても、子供たちは私が遊び呆けているとは特に思っていないようです。
ただ、旅の途中で以前家族旅行で出かけた場所に立ち寄ったのです。
和菓子屋さんのとちもちがあまりにもおいしくて記憶にあったので、それを買いに行ったのです。
当時、泊まった宿から徒歩30秒です。
その宿は破産して潰れていたのですが、すぐ近くだったのでその宿を撮影して潰れていたとラインしたのが間違いでした。
他にも目の前に道しるべがあったのでそれも撮影しました。
それらは、一度車を降りたら1分で回れる範囲内です。
それが思い出の地巡りをする私と作り上げられているです。
しかも、自身のブログでどなたかのコメントの返信に思い出の地巡りをするようなら元夫と元の鞘に納まればいいと書かれてあるのです。
まただと思いました。
じいにはこういうところがあります。
嫉妬するのです。
自分は元のお嫁さんからの差し入れのおかずをピースサインを入れながらもらったと自慢気に言ったりするのですが、そのことには抵抗感はないのです。
しかし、私が元夫と行った場所やら誕生日に伝えたい事があってメールした時には、まだ未練があるのだろうなどと機嫌を損ねるのです。
そして、小学生レベルの言動でふてくされます。
今回もただ私がお餅を買いに行きたかったただそれだけの事が発端で、じいは私に対して元夫への思いを捨てきれずに思い出の地を巡る私を作り上げて自爆しました。
私の謝罪がないなら別れると言ったので、私は今回私は謝らなければならない事はしていないので、別れる事となりました。
どうか一緒に笑ってください
私は最初は悲しかったのです。
しかし、気持ちを切り替える事にしました。
どう考えても20年連れ添っていたものの実質2年目以降夫婦として破綻しているような状態の私のどこに元夫に対して未練があるのか…
これから先も、私がランチに行く度に私だけが贅沢してと言われるのかな…
他にもなんだか細かい事を言っていたように思います。
ふてくされた原因は思い出の地巡りだったにも関わらず、素直にそれだと言えないから他の事でいちゃもんをつけてくる辺りも納得がいきませんでした。
そうだ、ランチのことぐらいで「小さい男だ」と言った時に
「小さい男」との発言に妙に反応して、問題をすりかえていると怒り出したのでそれも気に入らなかったようです。
ただ、実際はランチ云々ではなく嫉妬が引き金だったことは間違いありません。
推測ではありますが、おそらくはそうなのではないかと思います。
このような結末にもう笑うしかありません。
人と言うのは売り言葉に買い言葉でこのような事になってしまいます。
しかも、実際には私は思い出の地なんて巡っていないのにそう作り上げられ、勘違いしされた挙句の果てに別れると告げられています。
自営業をやるくらいだからプライドがあって俺からは謝れない!!
私は謝る謝らないの次元でないと思っているので、もういいんです
どうでもいいじゃないそんな事、和菓子屋さんに立ち寄ったそうしたら目の前に以前泊った宿があった懐かしかったからラインした。
そこに悪意も何もなかった。
どこまでも悪く取るのは、相手の問題なんだ
私のこの行いのせいでお別れが来たとしても、それは神様がくださったことだと思う事にしました。
ずいぶん年は離れていましたが、好きだったので残念ではありますが、私はずっと一人で生きて行く覚悟でいたのでまたもとに戻っただけです。
一つ良かったなと思った事は、私の事を好きになってくれる人っているんだなって思った事です。
全否定されて元夫とは暮らしていたので、私は愛される存在ではないんだと自分で自分の価値を低くしてしまっていました。
じいが大切にしてくれたので、私は愛してもらえる人間なのだと思えた事はじいからもらった最大の贈り物だったので素直に受け取らせてもらおうと思いました。
心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。
ありがとうございました。
お酒を飲み過ぎて体を壊さないように気を付けてください。
ラインを消してしまったので、この場を借りて…
見ないかもしれませんが…
これから、また一人になりますが、前をしっかり向いて地に足を付けて生きて行きたいと思います
いつも、お騒がせでごめんね
みんな普通の顔して私と接してね
いろんなことあっても私は何でも乗り越えますので安心して見ていて信じてください。
人生とはあっけなくそして面白い
テンキュー
あなたは面白くて一緒にいたらとても楽しかったです。
お互い幸せになりましょう
あなたなら大丈夫
自称モテモテだからね
自称でなくて若い頃はモテたようなのできっと大丈夫
心からありがとう