日本人の死因TOP3

(http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii09/deth8.html :厚生労働省)

 

No.1=悪性新生物(がん)

No.2=心疾患

No.3=脳血管疾患

 

今日の「健康ブログ」は悪性新生物(がん)についてです。

 

実際、どれくらいの人ががんに罹患(りかん)するのでしょうか?

 

男性=63%(2人に1人)

女性=47%(2人に1人)

(http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html :国立がん研究センター)

 

ちなみに、インフルエンザの感染確率は5~10%だと巷では言われています。

(但、正確な統計はなく、職場単位での集計など一般的なデータとして言われているものです。)

 

がんと言っても、いろいろあります。書ききれません。

頭のてっぺんから爪先、筋肉、血液、内臓まで、体のどこででもがんになりえます。

(http://ganjoho.jp/public/cancer/index.html :国立がん研究センター)

 

そして、それらの中でも罹患するがんの部位は、男女で異なります。

 

罹患率上位から

男性=(1)胃・(2)大腸・(3)肺・(4)前立腺

女性=(1)乳房・(2)大腸・(3)胃・(4)肺

(http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html :国立がん研究センター)

 

がんは誰でもなる病気の時代になりました。

 

しかし、がんは治る病気である時代にもなりました。

 

その要は、「早期発見・早期治療」です。

 

早く見つけて早く治療すれば、より高い確率で治すことができます。

 

がん検診により、約7割が、がんの発生臓器内に止まっている「限局」の状態、つまり早期がんで発見されています

 

5大がんの進行度別 5年生存率<がんと診断後、5年生存している割合>

早期発見・早期治療で、がんと診断後、5年後生存している割合はおよそ9割にまでなります。

 

 

(http://www.kenko.pref.yamaguchi.lg.jp/jumyou/gan/index.html :健康やまぐちサポートステーション)

 

つまり・・・、がんになっても、早期であれば90%の人が治ると言われています!!!

 

がん検診、大事です!!!

 

検診で、あなたの身体が守れます。あなたの家族も守れます。あなたの財布も守れます。

 

検診だけで、守れるもの・救われるものがたくさんあります。

 

がん検診、受診促進中です。

 

 

 

参考までに、がん検診受診率。

http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/screening.html :国立がん研究センター

 

厚生労働省関連サイトで面白いものがあります。

 

5分でできる職場のストレスチェック

http://kokoro.mhlw.go.jp/check/

 

働く人の疲労蓄積度セルフチェック

http://kokoro.mhlw.go.jp/fatigue-check/worker.html

 

健康は、身体だけではありません。

 

心の健康も大事ですよね。

 

体は動いても気持ちが動かない人生、楽しいですか?

 

心のバランスが身体のバランスを崩していくこともあります。気持ちからホルモン・神経に伝わっていくこともあれば、思い込みというプラセボ効果で悪い思考に身体を無意識に持っていってしまう事もあります。

(プラセボ効果)

プラセボ(偽薬)と言う、効き目ある成分が何も入っていないくすりを服用しても、患者さん自身が、自分が飲んでいるくすりは効き目があると思い込むことで、病気の症状が改善することがあります。これをプラセボ効果と呼んでいます。(出典:日本製薬工業協会 http://www.jpma.or.jp/medicine/shinyaku/tiken/allotment/tiken/tiken20.html)

 

心・体・お金、この3つがそろって豊かな生活が成り立ちます。

 

心の健康には、「十分な睡眠」と「ストレスとの上手な付き合い方」が大事です。

 

不健康は、余計な医療費など「支出を増やす」のはもとより、富を生み出す「生産」を「減らします」。

 

月曜日、新しい1日、新しい週の始まりです。

 

しっかり休んで、今週もまたがんばっていきましょう!!!

 

健康について、避けて通れない話題の一つが「がん」です。

 

平成27年時点での平均寿命は、男性=80.75歳、女性=86.99歳です。(参照:厚生労働省 第22回生命表 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/22th/index.html)

 

男女ともに平均寿命が80歳を超える長生きの時代となりました。

 

しかし、それでもかならず誰でも天寿を全うする時は来るのですが、その死因のトップは「がん」です。

 

総死亡数に占める割合が29.4%という数字が出ています。(参照:厚生労働省 平成28年人口動態統計 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai16/dl/h6.pdf)

 

29.4%=4~5人に1人はがんで亡くなるという事です。

 

そして、がんに罹患する確率は男性63%、女性47%といずれも2人に1人はがんに罹患する時代です。(参照:国立がん研究センター がん情報サービスhttp://ganjoho.jp/public/index.html)

 

2人に1人といえば、確率で言えば「風邪」と同じかそれ以上です。

 

がんは遠い存在ではなく、「風邪」と同じ身近な病気です。

 

「現在、わが国のがんによる死亡者数は年間30万人を超え、死亡原因の第1位を占めるようになりました。しかし診断と治療の進歩により、一部のがんでは早期発見、そして早期治療が可能となってきました。がん検診はこうした医療技術に基づき、がんの死亡率を減少させることができる確実な方法です。(国立がん研究センター)」

 

がん検診、大事です。

 

また、がん検診のメリットは、がんの発見だけでなく、前がん病変が発見されることです。

 

「一定の年齢の方を対象に、がん検診(大腸がん、乳がん、子宮頸がん)の無料クーポン事業を実施しています。詳しくは、お住まいの市町担当窓口へお尋ねください。」

リンク(健康やまぐちサポートステーション):http://www.kenko.pref.yamaguchi.lg.jp/jumyou/gan/index.html

 

今日からこのブログで、「健康」について書いていきます。

 

「この人、なんで急に健康とか言い出したの?」

「自分の仕事とどう関係あるの?」

 

これまでもう1つのブログでは「お金の話」を主にしてきましたが、これから並立して「健康の話」もしていきたいと思います。

 

「医療保険」などは、「予期しないタイミング」で「出ていくお金」が「大きく」、それが「あなたの身体」ではなく「家計」を「傷つけ」ますよね。

 

それを防ぐために、「保険」があります。

 

身体も同じです。

 

いくら保険で備えていたとしても、病気・ケガをしないに越したことはないですよね。

 

病気になったら、その間はそれまでと同じように仕事をするのは無理ですし、

 

治れば良いですが後に引く病気とかですと、就業と収入の問題・継続して治療する通院の問題・身体や食の不自由・介護とご家族の問題などいろいろ出てきます。当然病気以降ではそれまでよりも保険に加入するのも厳しくなったりもします。

 

保険は「起こった後の事」に備えるものですが、健康に関しては、「予防に勝る医療なし」です!

 

お金は後からいくらでも取り返しがつきますが、身体と健康だけはもう取り返しがつきません。

 

すなわち、自分の意識の問題です。自分次第でどうにでもできる事です。

 

このブログでは、そのような意識づくりとしてお役に立てる情報を届けていきたいと思います。