Au3に家庭教師をつけた。
現役からかなりの時間がたってる人だけど。
私です。
教えながら思ったけど。
ほんとに、何にも覚えてないわー。
悲しいくらい。
「オイルショック」なのに、「リーマンショック」ってなによ?
英語も、現在形、過去形、進行形、入り乱れ。
読めない、書けない、訳せない。
もー、どうしましょ。
しかし。
覚えられなくても、入試はやってくる。
昨日、私立の入試だった。
前夜の夕食は、勝つために、カツカレー。
で、10時に就寝。
当日は、忘れ物のないように持物を確認させ、集合時間前に送り届け、準備万端。
ところが。
家に戻ってから、ふとテーブルに目をやると。。。
あ。。。
箸箱忘れてる。。。
ありえん。
んなもん、忘れるなよ。
お母さんはどうしたらいいだいな?
持っていきたいけど、箸箱ごときで、持って行っていいのだろうか。
でも、借りれんだろうし、食べれんくて、昼からの教科に集中できんかったても困るし。
勇気を出して、中学校に電話をして先生に事情を話したら、持って行ってくださることになった。
先生、ごめんなさい。ホントにごめんなさい。
箸箱は無事にAu3の手元に届いたようだ。
高校の先生が、「お母さまからのお届けものです。」と、膝まづいて持ってきてくれたそうな。
ありがたや。ありがたや。
肝心の、試験だけけど。。。
多くは語らなかったが、帰ってから寝てしまった。
よっぽど疲れたのかな。
今日が人生で一番集中した日ではなかろうか。
本番の県立はまだ先だけど、今度こそ忘れ物なしでいっておくれよ。