
*かに玉
*かつおのお刺身
*ブロッコリーのパルメザンチーズ炒め
この他にも豆苗の炒めものもあったのですが、写真を撮るのを忘れました(笑)
ブロッコリーのチーズ炒めは、ブログのお友達のららみみさんのところで見て作ってみたかったものです。
思い付きそうで、思い付かない一品ですよね?
味は、想像していた通り美味しかったですよ(*^^)v
さちゃぴーの主治医の愛あるI先生は、さちゃぴーが一番最初に入院した初日、
「この入院でこの子の人生が狂う事のないよう、精一杯努力します」
と言ってくれました。
その言葉通り、入院中なのに、さちゃぴーが寝てると
「何で寝てんの? Z会やりなよ!」
と愛のムチをビシバシ振るい、さちゃぴーに勉強をさせてくれました(笑)
そのI先生にも一つ気がかりな事が・・・・
それはピアノでした。
さちゃぴーは音大附属の中学に通っていて、学校の授業でもピアノのレッスンがあります。
入院している間、ピアノが弾けない事をとても心配したI先生は、院内学級の先生に頼んで、キーボードをさちゃぴーの病室に運んでくれたりした事もありましたが、キーボードとピアノとでは、あまりにタッチが違い過ぎるので、それならばいっそ弾かない方がまだいいだろうという事になってしまって、結局、さちゃぴーは、入院中、ピアノを弾くことはありませんでした。
ところが、
退院し、学校に行けるようになり、ピアノのレッスンを受けるようになって、さちゃぴーがレッスンに先生に言われた事は、
「手首の余分な力が抜けて、すごくよくなったね~。
それに、太ったせいか、音色(おんしょく)がすごくよくなったよ。
僕も昔、すごく太った時期があって、その時レッスンの先生に、音色がよくなったって言われたんだけど、やっぱ りそうなんだね~。」
でした。
入院前、さちゃぴーは、再三、手首に力が入り過ぎていると先生に注意されていたらしいのですが、気を付けても気を付けてもなかなか力が抜けなかったのだそう。
しかし、半年間、ピアノから離れたことによって、無駄な力が抜けたのでしょうか?(笑)
ちょっと意外な怪我の功名でした。
その事を、ずっとピアノの事を気にしてくれていたI先生に話すと、
「そっか~、よかった、よかった。
そういう事もあるんだね~。
音色がよくなったんだったら、太ってた方がいいから、ステロイド減らすの止める?(笑)」
とすごく嬉しそうでした。
そこで、太った事を全く気にしていないさちゃぴー
「そうですね~、いい感じの音が出るんで止めましょうか」←いたって真面目(笑)
と言って、
「そうはいかないよっ!!
どんだけ苦労してステロイドを減らしてきたと思ってるんだよっ!!」
とI先生に怒られてました(笑)