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ある日のランチメニュー



*カルボナーラ



さちゃぴーに「何か食べたいものある?」と聞くと、必ず「カルボナーラ!!」と答えます(笑)





気が付けば、おとうぴーの手術の日以来、ご無沙汰をしてしまって、一ヶ月以上も更新していませんでした(^_^;)。

私もさちゃぴーもおとうぴーも元気なのですが、おとうぴーの手術とさちゃぴーの治療が無事に終わり、ホッとして気が抜けてしまったのか、パソコンに向かう気持ちになれずにいたのです。

パソコン自体開いていないので、その間に「さちゃぴーの具合が悪いの?」とか「おとうぴーの術後の経過がよくないの?」とか「ダブル入院で遂におかあぴーがダウンしてしまったの?」などの心配して下さるメッセージにも気付かず、本当にごめんなさい。

みなさんそれぞれ忙しい日々の中、私達家族の事を心配して頂いて、本当に有り難いし幸せです。

ありがとうございましたm(__)m





今さらですが、おとうぴーの手術は、予定時間より長い8時間かかって、無事に終わりました。

さちゃぴーは入院中だったので、私が一人で病院のロビーで待っていましたが、自分でも不思議なくらい、不安もなく落ち着いていました。

何故こんなに落ち着いていられるのだろうと自分でも考えてみたのですが、それは、多分、さちゃぴーの主治医のI先生のお陰なのだと思います。

以前、さちゃぴーの容態が急変した時、先の事が不安で仕方がなく落ち込む私に、I先生は、

「お母さん、落ち込んでさちゃぴーさんがよくなるのなら、病院中の人を集めてみんなで落ち込みますけど、そうではないのだから、私達は『さちゃぴーさんだけは大丈夫!』と信じて精一杯治療しますから、お母さんは、『我が子だけは大丈夫!』と信じて頑張って下さい!!」

と言ったのです。

何故だかそのI先生の言葉は、私の心の中にすーっと入ってきて、普段は素直でない私もとても素直に「そうだな」と思えたのです。

それ以来、その言葉は私の胸の中にずーっとあって、さちゃぴーに色々な事が起きても動じなくなりました。

だから、きっと、おとうぴーの手術中もその言葉があったのだと思います。





おとうぴーは心臓の手術をしたのですが、手術前の執刀医の先生の説明で、一旦、心臓を止めて人工心肺にするという話になった時、おとうぴーは、

「えっ?! 心臓を止めるんですか? という事はその間にお花畑が見えたり、川のむこうで手招きするご先祖様が見えたりしますか?」

とふざけた事を聞いて、執刀医に

「見えません!!」

ときっぱり否定されてました。



おとうぴーは、心臓の一部と血管を切り取ったのですが、それを是非見たいと言うさちゃぴー。

でも、残念ながらさちゃぴーは入院中だったので、その事を執刀医に話すと、「写真撮っていいですよ~」と手術直後に切り取ったものの写真を撮らせてくれました。

看護士さん達にクスクス笑われて、私は恥ずかしかったですけどね。



という感じで、おとうぴーは相変わらずおとうぴーだし、さちゃぴーは相変わらずさちゃぴーです(笑)