
薄々、気付いてらっしゃる方もいるかもしれませんが(笑)、さちゃぴーがまた入院してしまいました。
今回は、投薬治療の為の予定入院ではありません。
22日に具合が悪くなり、病院でI先生に診てもらったところ、
「お泊りしようか」
という事になり、病院にお泊りしています(笑)
病院と違って、外の世界は菌だらけですから、免疫を抑えてるさちゃぴーがやられるのは想定内の事でした。
入院した日、
メイシーちゃん似のミッキーでお馴染みのHさんが、
「さちゃぴーが入院したのは私のせいかもしれな~い」
と言うので何故かと聞くと、
「昨日の夜さぁ、寝る前に、さちゃぴーがいないとつまんないなぁって思っちゃったんだよね~。」
なるほど…
「あ、いや、でも、Kさんのせいかもしれないな」
それは何故?
「Kさんがさちゃぴーに伝えたい事があるって言ってたから」
伝えたい事って何だろう??
実は、看護士のKさんは、結婚して退職されるので、25日が最後の出勤だったのです。
やっぱり…
呼び寄せられたかも(笑)
でも、さちゃぴーは、Kさんの事が大好きだったので、最後に会えて本当によかったです。
Kさんは、とても朗らかな看護士さんで、朝だろうが、昼だろうが、夜中だろうが、夜勤明けだろうが、いつでも明るい笑顔で、同じテンションでした。
最後の日、
さちゃぴーの病室に来てくれて、
「淋しいけど、これからは看護士と患者ではなく、さちゃぴーちゃんと友達になれるね」
と言ってさちゃぴーとメアドの交換をしていったKさん。
幸せになって欲しいです。
最初の予定では2、3日の予定だった入院ですが、血液検査の結果、もう少しお泊りすることになりました。
入院初日に夜の担当だったHさんは、
「私、明日からしばらく休みだから、今度、出勤する時は、もう退院しちゃってるね」
と言っていたので、さちゃぴーがまだ入院している事に驚いていました。
他の看護士さんに、「びっくりさせたいから、さちゃぴーがまだいる事はHさんには黙っといて下さいね」と頼み←そんな事、出来るわけがない(笑)、
「イエ~イ」
と出迎えた私達にHさんは、
「イエ~イじゃないでしょう。退院延びちゃったんだね」
と言って、シュンとしてるミッキーを点滴に描いてくれました(笑)