ハーメルンの笛吹き男 っていうお話をご存知でしょうか?
世界一周者はなかなか来ないようなマイナー観光地にやってきてしまいました。
それもミーハーななごの希望です。ごめんなさい、おかぴさん。。。
ってことでハーメルンです。
ハーメルンの笛吹き男とは言い伝え(?)です。ようは昔話みたいなの?
一人の男が村に大量発生したねずみを退治しようと言います。
村人は報酬を約束し、男に依頼します。
男は笛を吹き、ねずみを引き連れていき、ねずみを川で溺れさせました。
しかし村人は約束した報酬を払いませんでした。
後日、男が再び村にやってきます。
そして男は笛を吹いて村の子供達を連れ去ってしまうのです。
その後、足の悪い子と盲目の子だけが村に戻ってきました。
要約するとこんな感じ。
130人の子供が連れ去られた!
なかなかに怖い話です。
でもこれは伝承として、何かしらの歴史的事由を伝えているらしいのです。
ですがそれも明確にはわかっておらず、謎の多い興味深い話なのです。
興味のある方はwikiってみると諸説わかると思います。
そんな所になぜなごが興味があったか。
ここからはめっちゃミーハーです(笑
漫画・マスターキートンを読むとわかります(^▽^;)
そんなハーメルン。何があるのか?
特に何もありません。
なんちゃってww冗談です。
一番の見所は1日3回(確か)の仕掛け時計!
地元のお店で聞いてもわからなかったので動く時間は事前調査が必須です!
これは本当に伝承通りになっていて、ハーメルンまでくるのなら絶対見るべきです!
笛吹き男がねずみを引き連れます
その後子供達がいなくなります
仕掛け時計では笛吹き男ではなく老婆が引き連れていました
そして足の悪いこと盲目の子だけが出てきた所に戻っていきます
そしてこの時に鳴る鐘の音が素晴らしいです!
これを求めて行ったのもあるけれど、感動ww
あとは子供達が歩いたとされる道があります。
ここでは今でも音楽や踊りが禁止されています。
こういうのが残ってるとお話が本当なのだと背筋がぞっとします。
その他にも笛吹き男の家や、ステンドグラスのある教会 などなど。
調べれば意外と見所は見つかるものです(笑)
ハーメルンの旧市街はとても小さく、歩いて3時間ぐらいで回れてしまいます。
見所だけではなく、旧市街の通りはメルヘン街道にあるだけあってかわいいです。
なので何も知らずに行っても歩いているだけで楽しいと思う☆
建物ごとに模様を書いて装飾してあったり、古すぎるせいか斜めに傾いている建物があったり(!!!)
ねずみを追いかけると見所をぐるっとまわってくれます。
場所によっては汚れなんだかなんなんだかなねずみゾーンもあるのでご注意(笑
ねずみのしっぽ料理もあります。
もちろん食べてません(笑)
実は豚肉らしいです(^^
私達が行ったのは日曜日でお店が閉まっていて静かな印象でしたが、お土産物屋さんがあいているとねずみグッズが色々あったり、時期によっては野外劇もあるそうです。
マイナーだけど意外とおすすめ?!なハーメルンでした♪
そして次回はベルリンまで超特急!!!
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