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私がPGTAに辿り着くまでを備忘録として書いておこうと思います。
9月に2回目の流産をして、もう流産して悲しむのは嫌だとしみじみ感じました。
そして、私が高齢であること。流産すると、しばらくは妊活できなくなる。そんな時間はもったいない。
ずっと気になっていたPGTAを受けようと決めました。
とはいえ、よくわからないので、PGTAについて書かれているブログを読み、ブロ友さんに相談したり、たくさん質問しました。
本来ならば、PGTAの採卵周期で採卵した卵を胚盤胞まで育てて検査するのが一番いいのですが、諸事情があり、凍結してあった5ABと5ACの2つの胚盤胞を検査に出しました。
必ずしもグレードの良い胚盤胞が正常胚であるとは限らないけど、その確率は高いとは聞いていました。
結果は、5ABは2つのトリソミー。5ACは4つのモノソミー。
やはりグレードの良い胚盤胞の方が染色体異常の数が少なかったです。