職場の先輩と2人で食事をしましたニコニコ


彼女は私より5歳年上。
不妊治療の先輩でもある。
彼女から色々なことを教わり、アドバイスしてもらい、応援してもらっている。


新宿にある有名なクリニックで子供を授かった。

流産もしたけど、41歳の時に5回目の顕微授精で妊娠・出産した。


私もそのクリニックを勧められたけど、通うこと自体にストレスが溜まってしまうのが想像できたので違うクリニックにしました。


不妊治療に「もし」という言葉はふさわしくない。

もし、という言葉を使っているうちにどんどん月日は過ぎていく。


もし、新宿のクリニックに通っていたら、もう妊娠していたかもしれない。そーんなことを今さら考えても遅い。

違うクリニックに今から通うということは、また一からいろんな検査を受け直さなければならない。
予約だっていっぱいで、すぐに診察も受け入れてもらえないかもしれない。



今の病院を選択したのは私自身。
この病院で不妊治療の末、ちゃんと妊娠・出産した人もいる。

だから、私も自分ができる最善のことをするしかない。