太田会長の情熱 | アスユメ_labo.通信

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アスリートの
アスのユメを叶えるチカラ
それがアスユメLabo.

すべてのアスリートと
ファンのみなさまに熱い思いを伝えます

日本フェンシング協会会長
太田雄貴


五輪で2個のメダルを獲得して引退後
17年から会長に就任

東京五輪での好成績を願う一方で
競技の普及や発展に責任を担う
会長の立場としては「ポスト東京」に
どう繋げるかに思いを巡らせる

五輪を見たあとに
フェンシングを始めてみたい
見てみたいと言う動機を作ることができる

お客さんを動線に流せる準備を
始めないといけない

協会が勝利至上主義を
最上位概念に持ってくることには
違和感を持つと言い切り
感動体験を提供できることが重要と語る

会長就任以来
多くの新機軸を打ち出してきた

劇場での大会開催
映像を使った剣の軌跡の可視化など

競技団体が競技を通じて
どういう世界を作っていきたいか
どう社会に貢献したいか
と言うところに尽きる

アスリートファーストでありながらも
その先の次世代アスリートや
ギャラリーにまで
広いビジョンを描き
その一つずつ実現させていく情熱

今太田会長から
目が離せない